| 2026年04月03日(金) |
ローリングストーン誌『歴代最高のアルバム500』 |
https://natsuto.com/greatest-album-2020/
ある日急に思い立ったわけですよ。「まだ聴いていない、素晴らしい音楽があるのじゃないか!」って。
聴かないと死ねない。そんな思いで、とりあえず「ローリングストーン誌『歴代最高のアルバム500』」を一番上から片っ端から聴いてみることにした。
1位のマーヴィン・ゲイ。全く通ってこなかった。聴いてみたが、悪くはないが好みではなかった。ていうかこれ1位なん?
2位のビーチボーイズ。以下同文。
3位のジョニ・ミッチェル。まだ聴きこんでいないが悪くないね。
4位のスティーヴィー・ワンダーはまだゲットできず。
5位のアビーロードは小学生のころから愛聴。
6位のニルヴァーナ。これも通ってこなかった。いや、知ってたけど。でも今回きちんと聴いてみたらめっちゃいいじゃないですか。人生損した気分です。
7位のフリートウッドマック。好きなんですけど、このアルバムは中学生の時に聴いてがっかりした記憶があった。しかし今聴き直してみるとめっちゃいいすね。ていうかこれこそ人生損したわ。「人生で出会った中で最もいいアルバム」の一つに認定しました。
8位のパープルレインは持っています。めっちゃ好き。
以下印象的なのを書くと、96位のR.E.M.『Automatic for the People』。めっちゃよかった。ニルヴァーナのカート・コバーンが、自殺した時に聴いていたアルバムと言われている。なんとなくわかる気がする。
これに感動して「Out of time」を聴いてみようと思っていたら、もう持っていた。笑。何十年も前にゲットしていたんだね。あらためて聴いてみたらこれも素晴らしい。人生で出会った最もいいアルバムに二つとも認定です。
「Out of time」では、ゲストのケイト・ピアソンが素晴らしい。スティーヴィー・ニックスと並ぶくらい声が好き。死ぬ前に出会えてよかったわ。
こっちのリハーサルバージョンの方が好き。彼らを生んだジョージア州アセンズには死ぬまでに行ってみたい。
50年前とは思えない。彼女の最高傑作じゃないか。
と言いつつ、個人的にはメインボーカルじゃないコーラス参加のこっちの方が最高傑作な気がする。この曲もクリスティンの最高傑作と思うが。
といいつつクリスティンの最高傑作はこっちか? 珍しいことにクリスティンの作なのにリンジー・バッキンガムがメインボーカル。
どうでもいいが大統領選挙でも使われました。
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