創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年02月20日(金) 読書感想。

読書感想の日記を読むのが好きなので、見つけると必ず読みに行きます。自分が読んだ本の感想だと私が気付かなかった部分の感想を読むと、再読して確かめたくなったり、同じ部分で反応しているとちょっと親近感がわいたりして、読んだ事ないけれど、興味を持っていた本だったりするとすぐに読みたくなったり、知らない本でも「面白そう」だと感じるとどんな装丁なのかを知りたくなったりもする。
絶対にネタバレを知りたくない本だったりすると、それは読まないようにしてるんだけどね。
で、読書感想の日記を見つけたので読みに行ったらハリーポッターの感想があったので読んだら…
「ハリーは両親を亡くし、魔法の学校で成長する話」
としか書いていなかった。
あれ? まだ読んでないのかなと思って、他の本の感想も沢山あったから読んだんだけれど、全部そんなのしか書いていなかったのです。
こ、これって読書感想文なの?
タイトルにも読書感想って書いてたから少し期待してたんだけど、こういうのもあるのか… とガッカリ。
でも、本だけでなく、何かを感じた事を言葉に、文章にするのは難しい。どう表現してもピッタリの言葉が見つからなかったりするんだけれど、ピッタリの言葉が浮かんだ時はとても嬉しいし、文章を書くのはとても楽しい。だから毎日日記を書くんだけれど、普段から言葉にするのを苦手としている人もいて、私の身近にもそういう人がいる。苦手だからといって、何かを表現したい、話したい、伝えたいという気持ちが0なわけではない。読むのは「はい?」と思うんだけどね(笑)

■マリア様がみてる■
ずっとこのタイトルを知っていました。アニメ化になった事も知っていたのですが、いつ放送しているのかは知らなかったんだけれど、たまたまTV欄で見つけたので深夜放送だったから予約をして見てみたら何やら沢山の専門用語があり、何を言っているのか解らなかったし、モノローグなのか喋っているのかも解らないというちょっと雑な作りだったんだけれど、女子高の設定で、しかもお嬢様学校… そして同性愛じゃないけれど、女同士の憧れという女子高ならではの世界で面白そうだったので、小説をライトノベルズなのに読もうと思ってしまった。最近はライトノベルズを読みたくても文体がどうしても苦手なものが多くて敬遠していたんだけれど、これは読めました。丁寧な言葉で書かれているし、おかしな擬音が入っていなかったからなのかな。
私も女子高出身なのですが、決してお嬢様学校ではなく、上品な言葉遣いなどなかったんだけれど、先輩に憧れるという気持ちは少し持った事があるので、懐かしい気分と少し新鮮な気持ちで読む事が出来ました。
16冊出ていて、まだ続いているのかな… そこはまだ知らないんだけれど、続けて読んでいこうと思う。


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未森

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