今日、いつもの用事で梅田に行ったので2ヶ月ぶりにでかい本屋に寄ってきました。やっぱり本が沢山ある場所って落ち着く。スタバかカンテでお茶しながら本を読んだり、色々と書き物をしようと思っていたんだけれど、つい本屋で長居してしまった。 「エースをねらえ」が全巻見本で読む事が出来たので、読破してしまった(笑) いや〜。やっぱり「エースをねらえ」は面白いです。すぐじゃないけれど、買おう。ゆっくりじっくりあの世界を楽しみたいので。 そういや、今日はドラマ「エースをねらえ」の日だな。うん、楽しみです。 「風光る」が完結するまではなるべくなら、他の新選組の本を読まないでおこうと思っていたのですが、よく行くファンサイトさんでブックレビューを読んでいると我慢出来なくなってしまっている状態なのに、今日本屋で新選組のコーナーに行ってしまい、見つけてしまいました。新書で1冊になっている「燃えよ剣」を。 文庫だと2冊になっているのですが、新書だと1冊という事で、外で本を読むのが好きだから1冊だと持ち歩くのに便利だし… それに、この本は新選組のバイブルのような存在の本だしね。 一番最後に読もうと思っていたのですが、つい手に入れてしまった。 本当は別の人が書いた小説が見たかったんだけれど、探している本は1冊もなかったというのもあるのかもしれん。2冊探しているのですが、2冊とも新選組の本です(笑) あーあ、7年程ずっと守っていたのに駄目だよな。大河ドラマで新選組がとりあげられたと知り、ずっと抑えていた気持ちが抑えられなくなってしまった。丁度去年の夏頃から私がよく行くサイトの管理人さんが何人か同時に新選組に嵌ったというのも気持ちが緩んだキッカケにもなってます。ブックレビューのコーナーがあればネタバレだというのを解っているのについ読んでしまうこの乙女心(謎) でも、私が新選組で興味を持っているのは斎藤さんなのですが、あまり彼の本ってないんだよね。土方さんと沖田さんが多いので、斎藤さんの本を探しているとつい他の人の本にも興味がわいてしまう。 ま、折角購入したので読みます「燃えよ剣」 友達にこの小説のファンがいるので、読了したら読書感想会をしようかな。 って言うか、したいんです(笑) 司馬遼太郎さんの小説は「梟の城」しか読んだ事がないのですが、読みやすいので結構すぐに読めるかも。
■愛という名のもとに■ 録画していたのを観ていますが、やっぱりこれって「天体観測」の原作って感じだよね。野島さんが絶好調の頃の作品だと感じます。 「天体観測」も上手くまとめてはいたけれど、話の深さ、登場人物の性格付け等の甘さと粗さが出ていて、今きちんと物語を作れる人って少なくなっているのかなと感じる。
■牡丹と薔薇■ 牡丹って… 結構酷い女って言うか、鈍い女だな…(笑) 何も知らないからという理由ではちょっと納得したくないような鈍さが武器なんだろうけれど、薔薇ちゃんも可哀相だな。 笑えるシーンが少なくなっているのが残念ですが「真珠夫人」の脚本家と同じ人のようなので、きっとこれから笑えるシーンがあるはず!! たわしコロッケを越えるおもしろシーンを楽しみに待っているぜ(笑)
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