創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年03月11日(木) いばらの森。

昨日の深夜に放送していた「マリみて」を見たのですが、初めて… と言っても6話位からしか見ていないんだけれど、とにかく、初めて「先に原作を読んでいる」話でした。
私が持っている本は4冊。アニメを見出したのも6話位からで、バレインタインの話からだから、後で原作を読むというのもまだ体験はしていないのだけれども。
とりあえず昨日放送分の話は完結していないのだけれど、小説では1冊になっているので、多分来週完結するようにしているのかな。
コバルト文庫は文字は今の新潮文庫よりも小さいし(爆笑)、頁数は300頁未満なので、結構エピソードを詰め込む事が出来るし、書き手によって読み応えの話を作る事が出来るのです。ライトノベルズのジャンルだけどね。
なので、その話を2回で30分アニメにするには無謀な部分がある。まだ来週で完結とは決まっていないんだけれど、かなり端折って作ってあり、思いっきり駆け足で作ってあるから、まだ漫画からアニメになっている作品の方が丁寧に作っていると感じた。
面白い位に「都合よく、登場する人たち」ばかりのアニメになっていたので、笑えたけれど、原作ファンの日記を読んだ事があるのですが、怒っていたのも頷けました。思い入れがあればある程、腹が立つものだしね。
でも、私はこの話って読んだ4冊の中で一番嫌いなので、思い入れはないんだけれど、アニメを見ながら「えっと… この人は何でここにいるんだっけ?」と自然に頭の中で原作と照らし合わせて裏付けを確認しながら見ていた。
「いばらの森」はとても人気のある作品のようなので、ファンの人の日記を読みたくなった(笑)
と言うよりも、何の苦労もせずに話がドンドン進んで行くというものって面白くないよね。壁があって、ぶち当たりながら、遠回りしながらも自分の知りたい事を調べて行くという過程があるからこそ、面白いのに、それが全くなく、サクサクと都合よく人が現れて、話も向こうから進めてくれるという展開。
プロモーションビデオを見ている感覚で見ると良いのかもしれない。
絵は綺麗時の方が多いような気もするしね。
いや、私は次回予告が好きなのかもしれない。あそこでの、予告の映像が流れているというのに全く関係ない話をしている祥子と祐巳の会話がとっても面白いので。

■FAX■
毎日… という訳ではないのですが、ちょくちょく友達とFAXのやり取りをしています。前にもここに書いたかもしれないけれど、その友達は携帯電話もパソも持っていないので、やり取りはFAXになるのです。普段私はパソしか持っていないので、パソでのメールがメインになってしまうので、文字を書くという事が少なくなっているから、手帳などに色々書くようにしているのですが、人に見せられるような文字ではないので、丁度いい感じです。
でも、その彼女も今パソを狙っているので、パソを購入したらきっとパソばかりになってしまうのだろうな。
FAXはお互いに24時間いつ送ってもOKにしてあるので、朝起きたら届いている事もあるし、逆のパターンの時もあるから面白いとはじめの頃はよく思ったものです。
パソメールも24時間いつでも大丈夫なので、それが当たり前のようになりつつはあるんだけれど。
ここ数日毎日FAXでのやり取りをしていて、新鮮だった気持ちがなくなっている事に気付いたし、新鮮な気持ちを取り戻したという感じなのかな。
それと、手書きの温かさを思い出した。
彼女がパソを買ってもFAXでのやり取りは続けたいな。ま、多分続けるだろうけどね。24時間パソをつけているわけじゃないのだから、彼女とのやり取りは特にFAXの方がいい。すぐに返答が欲しいという内容が多いからね。
きっと携帯電話を持ったとしても、私は絶対に電源は入れていないだろうからね(爆笑)


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