今モンゴメリの「アンブックス」を読み進めているし、最後まで読もうと決めていますが、何となく三島由紀夫が気になっています。 積ん読にしている三島本が何冊かあり、時が来た時に読もうと待機させている。その「時」が近付いているのかもしれないな… なーんて感じています(笑) 今すぐ手元に置いてあるのは「音楽」です。 何だか他の三島文学とはまた違うというか、異色作品のようなんだけれど、タイトルに惹かれて持っています。 三島由紀夫が感じる音楽というのを体験出来るような気がしてならない。 新潮文庫の三島由紀夫の装丁が好きです。 改版された本のはいまいちなのが多いんだけれど、昔のオレンジの文字でタイトル、灰色で三島由紀夫の名前だけが白い表紙にでかでかと書いてあるあの装丁がとても大好きなんですよね。 とても単純というか、デザインも考えずにただ文字を印刷しただけという風に見えるんだけれど、あの単純さがいいんです。だから、改版されて下手に装丁を変えられたりするとガックリする。改版しないで欲しいなぁ。 でも「豊饒の海」は改版前のデザインよりも改版後のデザインの方が好きです。文字の大きさは… 以下略なんだけれども(笑) ま、文字の大きさと装丁を天秤にかけるなら私は勿論文字の大きさを選ぶので、改版前の慌てて探したわけですが、この改版前のも文字だけの単純なデザインではないんですよね。「仮面の告白」や「金閣寺」もこの文字だけのデザインではないのですが、これは何でなんでしょうね。全部あの文字で揃えて欲しかったのですが。 どうでもいい事なのですが、新潮文庫は作家さんによって、色がわけてあり、確か全く同じ色の人はあまりいないと思うのですが、三島由紀夫はオレンジ色です。 三島由紀夫と言えばオレンジ色! というイメージがついてしまっています。 でも、何でオレンジ色なの? この色って誰がどういう規準で決めているんでしょうか。 どの人も嵌っている気がしていますが、これはもう洗脳されているのかもしれないけれど、嫌な色の人って… いないような?
■ドラマ■ 昨日の「離婚弁護士」を録画予約かけていたのですが、何か時間ずれてるよ… 野球してなかったから… んん? と思ったんだけれど、ニュースが入ったようですねぇ。仕方がないんですが、遅らせるのやめてくれよ〜〜。その時間の番組はまた別の日か来週に回して、それ以降の番組は元の時間に流して欲しかったなぁ。 解放されたのは良かったけれど、今回の事件は家族の対応にどうしても引っかかる部分があったんですよね。 そして、まだ残りたいといっている人もいるみたいですね。 これでまたもし何かあったとしても、自業自得という言い方は酷いのかもしれないけれど、自分の我儘で、国を背負っているわけだから、国に迷惑をかけるような行為はどうなんでしょうか。 仕事もわかるけれど、人の命がかかっているし、その行為に寄って国の立場が危うくなったり、テロ事件にまで発展しかねない状態だと思うんですよね。 難しい問題だとは思いますが、今回のことで厳しい意見を持っている人も多いようですね。メディアというか、TVではその事には一切触れなかったけどね。でも、それは家族やその他の人からの批判を考えて触れなかったんじゃないかと感じます。
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