創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年04月25日(日) 冬のソナタ 4話。

やばい、マジで嵌ってるよ〜〜(笑)
って事で、録画予約の時間訂正をしていて良かった… と朝に起きて思いましたし、朝の6時から見ていましたよ「冬のソナタ」を(笑)
すっかりここでレビューもどきのようなものを書くようになってしまっていますねぇ。ドラマのレビューはblogにするんだと決めていたというのに、何となくこれはレビューにならないような気がしたのでこっちに書いているのですが。
このドラマを見ていて他の今放送中のドラマよりも夢中になっている事に気付くのですが、他のドラマだと何かをしながら見ている事が多いです。パソだったり、本を読んだり… とね。特に集中しなくても把握できるような気がするのです。全てのドラマがそうだとは言わないのですが、殆ど… かなぁ。
「冬のソナタ」は吹き替え版なので画面を見ないとセリフが解らないというのはないけれど、昔の日本のドラマというか、昔の日本の価値観がそこにあるような感じがして、10代の頃の恋心を思い出したりするんですよね。それは高校時代の物語があのドラマに入っていて、それを引きずっているという言い方はよくないかもしれないけれど、忘れられない本当に誰かを好きになったという強い記憶に囚われている主人公だから感情移入してしまうのでしょうか。
ただちょっとユジンとサンヒョクの関係があまりにも清すぎるとは思うけれど、そこがまたいいのかもしれない(笑) 幼馴染だからこそ清い関係でいるのかもしれないけどね。あまりにも近くにいて、傍にいて当たり前のような関係だったから触れることが出来ないのかな… なーんて考えてみたり(笑)
この間の「婚約指輪」の不思議と並んでまた疑問というか、ほほぅ… と思ったのは苗字ではなく下の名前で結構呼び合う事かな。日本でも友達だとしても苗字で呼ぶ人って結構いてて、結婚してから苗字で呼んでいた友達に対してどう呼べば… と困るくらいに私は結構苗字で呼んでいるから余計に不思議に感じるのかもしれないけれど、当たり前のように下の名前で呼んでいるので、苗字で呼ぶ事って親しくなればしなくなっていく事なんでしょうか。
いや、私も下の名前で呼んでいる友達はいるけれど、それと同じ位に苗字で呼んでいる友達がいるんですよね。特に学生時代の友達って苗字で呼ぶことが多かった。今は友達になれば下の名前で呼ぶようにしているんですけどね。女の人の場合は結婚すると苗字が変わるというのがあるから二十歳過ぎてからはそう心がけるようにしたというのもあるのですが。
韓国では少しでも親しくなれば下の名前で呼ぶという習慣があるのかな。
私は下の名前が気に入っているので、下の名前で呼ばれるととても嬉しいから「いいな」なーんて、感じた事でした。
昔、好きな人に下の名前で呼ばれたりするととてもドキドキしたんですよね(笑)


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未森

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