創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年04月26日(月) F1。

見、見逃した… というよりも、一応頑張って起きていたし、始めは見ていたのに気がついたら爆睡していて、見れなかったよ。ミハエルが1位でゴールする所を!!
彼の走りを見るのがとても楽しみだったのに勿体無い事をしてしまった。録画しておけば良かったのに何故か「見れる」という自信があったのです。その自信は何処から出て来たんでしょうか(笑)
とりあえず彼が1位だったので良しとしよう。次は絶対に見るぞ〜!
佐藤選手も出ているのにいつも私はミハエルの応援ばかりしてしまうんですよね。愛国心がないというか、本能のままというか… 自分の国の選手を応援したい気持ちは勿論持ってはいるんですが、どうしてもミハエルだけは!!
まぁ、今は佐藤選手がいるけれど、彼が出るまでの虎之介? あの人しか日本人選手がいない時があり、彼しかいない時はそんな事考えもしなかった(笑)
いつもリタイアでインタビューの時に「マシンが悪かった」と自分の運転は悪くない、全て周りが悪いんだというコメントしかせずに、全然マシンとも向き合っていないし、レーサーとしても応援したいと思えるような人じゃなかったんですよね。「うーわ、こいつ最低」と同じ日本人として恥ずかしかった。そりゃ、トラブルに巻き込まれてのリタイアだったら「ちくしょう」という気持ちになっただろうけれど、マシンの出来もあるだろうけれど、それって運転手がそれを作っていくものだと思うんですよね。勿論スタッフたちと一緒に。それをしようとしていないように見えてどうしても日本人選手を応援する事が出来なかったんですよね。
鈴木選手や中嶋選手が走っている時は彼らを応援していたのですが。
ミハエルが出てきてからあの赤い車を自然と追うようになってしまった。とても偉そうな態度なんだけれど、彼なら許せるというか、それだけのマシンを作ろうとしているし、走りもしているし、スタッフとの関係もとても好感を持ったんですよね。皇帝と呼ばれる人なんだ… とホレボレし、それ以来ミハエルを応援しています(笑)
でも、ミハエルの次に佐藤選手を応援しています(笑) いい走りするんですよね。以前シューマッハ兄弟に挟まれた時のあの堂々とした走りを見た時に更にいい選手だと感じたけれど、気分は複雑でした。ミハエルには勝って欲しいけれど、佐藤選手のいい走りも見たいという複雑な気持ち。
でも、ラルフは蹴倒せ! と思いましたが(爆笑)
同じシューマッハでもこの扱いの違い…
あんまりラルフには興味なくってね〜。


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未森

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