ハードカバーの本を持っているのですが、買ってしまいました。特に追加の頁があったわけでもないので、買う予定はしていなかったんだけれど、ハードカバーはすでに絶版になっているから、この文庫は読み倒し用に手に入れてしまいました。 この作品は全部で10冊になる予定で、今の所ハードカバーで3冊出ているだけで、文庫になったのは1作目だけで、どう終わるのか解らないけれど、すでに3作目で色んな人が出ているし、毎回同じ人が主人公ではなく、色んな視点で物語が綴られているので、2巻では主人公だった人が3巻では脇役で… という面白い形で描かれているのです。 面白いんだけど「ん? 誰?」という人がいきなり出てくる時もあって、それまでの話を再読すると「ああ〜〜こんな所に出てたのね〜」という人も結構いるので、相関図を作りながら読もうと思いつつ途中で止めてしまっているから、この文庫でやり直しをしようと思っています。 2作目が文庫になるのはまだまだ先なので、続きはハードカバーでやるしかないんだけれど、話が進めば進むほどそれまでの作品を読みたくなるという物語なので読み倒し用があるといいなぁ。これからは外で読む事が多くなるから文庫の方が持ち運びに便利だからね〜 来月は4作目が出版される… 筈。 これが楽しみです。 でも、それよりも先に「パーフェクト・クォーツ」と「ソウル・キャッツアイ」を出して下さい(笑) 一体いつになったら鉱物シリーズの続編が読めるのよ〜〜。 五條作品の中で一番読みたいのはこの「鉱物シリーズ」なんですが(笑) でも、読んでしまったら楽しみが減るから、この待っている状態がいいのかもしれないなぁ。
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