創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年04月30日(金) 素顔のペ・ヨンジュン。

み、見てしまった(笑) しかもまた録画予約までして見た。
嵌りすぎてますね〜。でも、何かの番組で日本語を話すペ・ヨンジュンさんを見た時にとても真面目でまっすぐなイメージを持っていたので興味を持っていたんですよね。それに今日「冬のソナタ」の文庫本も出版されて、韓国ドラマ特集の雑誌等の表紙は殆どペ・ヨンジュンさんだったりするので、毎日職場で彼の顔を見ているから身近という言い方は変かもしれないけれど、毎日必ず目にするから身近に感じているのかもしれない。それにドラマも面白いしね。面白いというか、とても純粋に人を想った頃を懐かしむ事が出来るのがいいんですよね。それに音楽がとても綺麗なのが魅力の1つでもあるのかもしれない。映像も綺麗だし。
今の日本のドラマってタイアップ狙いというのが見え見えでいい印象がない。勿論とても合っている曲もあるけれど、殆どが「……」と、言葉を失うようなものばかりだからつまらないんです。
良いドラマを作ろうとしているというよりも、より視聴率を取ろう、主題歌の売上を考えよう。というのがメインに出ていて内容は2の次のような気がする。
だから録画していたドラマを見る時に主題歌が流れると必ず早送りをします。聴かなければ! と思ったのは「Dr.コトー診療所」くらいかもしれない。あれは絶対に聴かないとドラマを見終わったという気持ちにならなかったんですよね。
主題歌だけでなく、音楽全てが嵌っているともう言う事なしです(笑)
今回の見ているドラマの中で主題歌が嵌っているのって正直ないです。少なくとも私はそう感じます。
ついつい今の日本のドラマと比べてしまうんですよね〜(苦笑)
今夕方に「きらきらひかる」の再放送をしているのですが、好きは好きでしたが、阪神大震災の事も取り入れていて、その部分が本放送時も大嫌いでした。
取ってつけたようなセリフたち。実際に体験した人が書いたわけではないという事も解るし、ちゃんと調べて書かれたものでもないというのがもろ解りなので大嫌いなんです。
今回脚本家を見たらあの「白い巨塔」で脚本を書いていた井上さんでした。
やっぱりか…
どうりで無茶な部分とリアリティのなさというか、言葉に重みが感じにくい部分が多かったのかと納得。
いや、面白い部分もあるんですけどね。でも、何度再放送をしても保存版を作ろうとまでは思えないというか、阪神大震災の部分があるから保存版の事は考えもしなかったんですよね。ただ、深津絵里と松雪泰子が出ているからというので再放送も見ていたという感じでした。
最近脚本家や演出家も気にするようになり、再放送のドラマもチェックするようになって「これは○○さんか〜」と色んな発見があって面白いし、納得する事も多い。
まだ音楽まではチェックしませんが、いい音楽があれば… って無理かなぁ。


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未森

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