創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年05月01日(土) 年に何度か。

五條瑛の本に呼ばれる事があります。今は文庫の「断鎖」を手に入れたから呼ばれるというよりも、買ったから読みたいというのが強いからなのかもしれませんが、呼ばれています。毎日(笑)
いつも座っている場所の隣に置いてあるからいけないのだろうか。
否。
隣に置いておかないと落ち着かないんですよね。
実はあまり文庫のデザインは期待していなかった。ハードカバーのデザインが好きだからあれ以上のものはないだろう。作れないだろうと思っていたからなのですが、文庫はオレンジ一色… というわけでもないのですが、まぁそんな感じで度肝を抜かれました。ハードカバーは真っ白で文庫はオレンジ。絵が描いてあるわけでもなくただオレンジ色にタイトルと著者名が書いてあるだけの単調なものなのに惚れてしまった(笑)
やるな… 双葉文庫。
つー事で、毎日早く今読んでいる本を読了したくて仕方がない気持ちなっています。こんな気持ちで本を読むのってその本に失礼だから、ゆっくり読むようにしています。焦ると内容が頭に入らないので。
でも読みたい〜。来月… 多分来月4巻が出る… いや、出ないのかな。連載が始まったのは去年の6月のようなので、もしかすると今年は夏になるのかもしれない。それまでのんびりとこのシリーズを再読するのもいいかもしれないなぁ。
「紫嵐」の文庫は何色になるんでしょうか。同じオレンジではなさそうなんだけれども… 紫かな(笑) でも、ハードカバーの文字に使われている色とは違うようにしているので、全く違う色になるかもしれない。
五條作品と言えばハードカバーと今でも思っていますが、基本的に私は分厚い文庫が大好きなのですよ。文字の大きさもとっても好みでしたし(そこかい)

今読んでいる本は新潮文庫ではないので、栞を使っていますが、スピンに慣れると栞が使い難いです。使い難いというよりも、落としてしまうんですよね。硬い栞だと落ち易いし、薄い栞だとどの頁からなのかちょっと見つけ難い時もある。リュックに入れている時は栞を挟む時本の中に隠れるようにするから余計に見つけ難かったりします。
出版社によって栞が入っていない文庫もあったりして、買ってすぐに読む時に困った事もあった。栞がついているのに立ち読みしている人が落としてそのままにしてしまっていて、買う時にはもうない場合があったりもするので、スピンがいいなぁ。広告が入っていたりするとそれを使うんですけどね。
本屋さんによっては栞をつけてくれる所もあるので、それがあると助かります。因みに今働いている所では栞を必ずつけています。今読んでいる本は講談社文庫なので、栞がついている筈なのに買った時からすでになかったので、多分お客さんが立ち読みしている時に落としてしまい、そのままだったのでしょう。そういう本に出くわすと悔しい気持ちになったりします。
店で本の補充などしている時に立ち読みをしているお客さんたちが栞を落としたままにしているのをよく見かけますし、栞が床に落ちているのも見かけたりします。
買わないのならあなたの本ではないのだから、ちゃんと元に戻しておいて下さい。


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未森

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