サブタイトルは「罠」 罠ですよ、奥さん(笑) すっかり嵌り捲っている私でございます。 そのサブタイトルの通りユジンはチェリンの罠にまんまとはめられて、チェリンの張った罠の通りに動くミニョン。 ああ… バカだ… 「同じ過ちを繰り返す方? それとも…」 という酔ったユジンのミニョンへの問いかけもチェリンが言った「あの子私の真似ばかりするの」という嘘に対する事だと勘違いされちゃうって(笑) あの言葉はチュンサンがユジンに問い掛けた言葉そのままだったんだけどね。 今回は見ていて「ああ〜〜チェリンの思うが侭…」と思ったのですが、この話があるからこそ誤解が解けた時にミニョンが今までさりげなく惹かれていた本人も気付いていなかったし、チェリンがいたからと気付かないようにしていた(と思う)ユジンへの恋心が一気に燃え上がり、結局チェリンはミニョンを失いたくないとやった事が逆効果になってしまうというとても解り易いパターンになってしまうんだろうな(笑) でも、現実でもそんなもんだからなぁ。嘘をついてしまったら、その嘘を本当にする為に沢山の嘘をつき、ばれた時は大切な人は自分の傍にいなくなってしまう。 嵌って見てしまうのはごく当たり前の展開なんだけれど、実際にも起こりうる事、恋愛した時の純粋な気持ちが描かれているからなんだろうな〜。
■語学講座■ 店でNHKテキスト「ハングルテレビ講座」の本が売り切れ状態です。他の本はまだあるし、ラジオハングル講座のテキストはまだ残っているんですけど、テレビだけがありません。 それは「冬のソナタ」を使って彼らのセリフが題材になっているから「勉強してみよう」という人が多いみたい。あのドラマで好きなセリフがあるから、好きなドラマが題材だったら続けられるかも、ドラマで韓国に興味を持つようになったから… というのがあるからなのかもしれない。 とにかく売り切れだし、よく訪ねられます。 「申し訳ございません。売り切れです」 と言うととても哀しそうな顔をされてしまう。 本当にごめん! という気持ちなのですが(笑) 来月号からはもうちょっと沢山仕入れた方がいいですよね(笑) って誰に言ってんでしょう。店長かな。見てないけどね(見せられるか! 笑)
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