創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年05月03日(月) 活字倶楽部。

「十二国記」に嵌り、特集があると知ってから毎号買うようになった「活字倶楽部」ですが、今回の特集は「ミステリィ」なのです。だから今回はちょっと… とも思ったのですが、例の如く手に入れております。
「活字倶楽部」のおかげで絶対に自分から読まなかったであろう本があるので、ミステリィは苦手ですが、面白い発見があるかもしれないと言う事でただいま少しずつ特集を読んでいる所でございます。
散々ここで書いている五條瑛さんの本はこの「活字倶楽部」で知ったものなのですよ。
ずーっと気になっていた作家さんの特集もあり、ちょっと今度チャレンジしてみようかしらんという気持ちになりました。
高田崇史さんの「QED」シリーズ。歴史が織り込まれていて、ミステリィではあるのですが、それ以上に面白い要素が沢山入っているようなので、今度読んでみようと思っています。いつも自分の店でも「読んでみたいんだけどな〜」と本の前で唸っていたので、近い内に読んでみようと思っております。
後、気になっていた本も紹介されており、それはうちの本屋で結構売れている本だったので、これは? と思っていた本で「しゃばけ」というタイトルの本です。表紙のデザインが結構好きで、並べている時に何となく惹かれていて、よくレジも打ち、気になりながらも手に取る事はしなかったのですが、これはGWあけにちょっと手に取ってみるべき本かもしれません。
でも、GWあけにはもうなかったりして(笑)
海外ファンタジーの特集も少ししていて、ここでもずっと気になっていてISBNまで控えている本がちょこっと載っていたのが嬉しい。「ダークホルムの闇の君」という本なのですが、これは取り寄せしようと思いつつやってないんですよね。哀しいのは海外ファンタジーの中に「錬金術師の魔砲」が載っていなかった。これもチェックしている本です。
積ん読同様チェックしている本って沢山あるんですよね。ちゃんとISBN番号も控えてますよ(笑)
ま、そんなこんなで今回の「活字倶楽部」もかゆい所に手が届くという内容だったのが嬉しい。
ミステリィだしなぁ…
と正直思っていたんですよね。食わず嫌いにならなくて良かったけれど、ミステリィは殆ど食わず嫌いな本だらけです。読んでみて嵌る本もあるだろうに。でも、嵌らない本が沢山あるのも知っているから食わず嫌いになっていまうわけですが。
ただ不満なのは「活字倶楽部」ってミステリィがメインって感じなんですよね。いや、活字倶楽部がというよりも、ミステリィファンのかつくらーが多いのかもしれない。いつか「文学」の特集を組んで欲しいなぁ…


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未森

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