| 2004年05月06日(木) |
まだ聴けていません(涙) |
昨日はB'zのニューシングル「BANZAI」の発売日だったのですが、買いに行けなかったので、今日購入する予定だったんだけれど、あまりにもの脚の痛さに必要以上に動きたくなかったので、明日に… します… って言うか、明日も凄く忙しそうなんだよね〜。早く聴きたいんだけれど、いつ聴けるんでしょうか。
■おまけの小林くん■ 手に入れましたよ。これいつも楽しみにしているんですよね。今回は小林くんの闇の部分が描かれている話でした。そして、委員長と健吾の恋話も入っていて楽しめたんだけれど、今までの盛り上がりというか、はちゃめちゃな部分がなかったので、ちと物足りない思いがありますが、こういう部分があるからこそ今までの話がまた面白くなるし、これからの展開も期待できるんですよね。まだ流し読みしか出来ていないので、休みの日にでも熟読しまーす。
■彼氏彼女の事情■ 勿論これもGET! 今回は総一郎の親の話でした。一体どういう育ち方をしたのか、それ故に総一郎の人格に支障が出たのかという根元の部分の話で、前回までは怜司は総一郎に圧倒的な影響力を示し、愛情とも取れるものを総一郎に与えていたというのに、それをいともあっさりと違う物で総一郎には愛情のかけらも持っていない事を告げる。 つくづく総一郎は本当の両親に恵まれていないんだな… と感じた。また母親が何かしてきそうだしね。 折角雪野が総一郎を闇から救い出したというのに、また壊す気か!! どうなるんでしょう、この親子は… まだまだこの話は続くようです。
■しゃばけ■ やっちまったよ… えへへ(笑) すんげー面白そうなんです。って言うか、帰りの電車で読んでいたのですが、面白いです。時代もののミステリィなんだけれど、そこに不思議な登場人物がいたり、主人公の若だんながまた魅力的なんですよ。病弱で(笑) いや、病弱なのがいいのではなく、それ故のしがらみがいいんです。 あー、早く「ぬしさまへ」が文庫化されないかな(無理) とにかくまぁ、読み進めますよ。
■断鎖■ この本を本来読もうとお供させているわけですが、勿論読んでいますよ。大嫌いな大川が出て来て少しイラついています(笑) イライラしているんだけれど、ワクワクもします。大川が曲者だからこそ話が面白くなるというか、深くなるんですよね。こういう人って絶対にいる。だから不安にもなる。それが見事に描かれて行くからこの話は魅力があるんです。 読み進めるぞ〜♪
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