| 2004年05月07日(金) |
日本ファンタジーノベル。 |
「しゃばけ」を購入し、寝る前に少しずつ読んでいるのですが、とても魅力的な登場人物ばかりで一応ミステリィのジャンルなんだろうけれど、そっちではなく、この「日本ファンタジーノベル」の方に応募してくれて良かったなと思いました。 多分ミステリィの方だともしかすると読む事がなかったのかもしれないからです。全く読まないというわけではないけれど、まず「ミステリィ」と言う事で大きな壁があるんですよね(苦笑) で、この「日本ファンタジーノベル」受賞作品は「後宮小説」しか読んだ事がないんだけれど、これをまた再読したくなったので、ひっぱり出してきました。すぐに読まないと思うんだけれど、とりあえずスタンバイはOKです(笑) 昔買った本なので、かなり本が焼けていて、歴史を感じます。
■今気になっている本■ 「家族八景」 昔友達が嵌っていたんですよね。確か続編の「七瀬ふたたび」も読んでいたと思います。「家族八景」のドラマを見た事があって、主人公の七瀬役は堀ちえみが演じていたんだけれど、その七瀬がとてもいい感じだったので今でも覚えています。そこで興味を持ち、その後に友達が読んでいるという話を聞いてまたまた興味を持ったのにどうして今まで読まなかったんだろう。 いや、それからずっと本屋さんで見かけた時もドラマと友達を思い出していたのにもかかわらず、読まなかった。 そして今でもまだ気になっているという状態(笑) 結構こういうパターンが多いんですよね。私だけなのでしょうか。 本の場合あの頃はまだ私にとって「読む時期ではなかった」のかもしれない。今読まなかったらまだその時期でもないのかもしれない(笑) そんな事を言っていると一生読まないままかもしれんな〜。 筒井康隆さんの小説はどの作品も読んだ事がないから「読もう!」と手がでないのかな。 だがしかし! まだ手を出したくないなぁ。読みたい本ばかり増やしてもまず今読んでいる本を楽しみたいし、再読もしたいし、積ん読本も読んで行きたい。と、思っていても読みたい本は日々増えていくんですよね。毎日のように本から誘惑されています。毎日のように本屋で新しい本、今まで出版されている本を見て触っているからこの仕事をしていなければ少し興味を持っている程度では手を出す事はない本からの誘惑もあるんですよね(笑) 嬉しいやら、哀しいやら。
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