いつも新刊の文庫を出しているので、特に文庫チェックしていなかったのですが、今日前からずっと読みたいと思いつつ買っていなかった三浦しをんさんの「月魚」が文庫化されました。 勿論手に入れて帰ってきたわけですが、まだ読めないんですよね。帰りの電車で少し読んでしまったけれども(笑) 今はまだ五條作品を読んでいてめちゃくちゃいい所だからこれを読了してから、読もうと思っております。 しをんさんはエッセイも書いていて、それも面白そうなんだけれど、手を出しておりません。 気になっているけれど、買っていない本(作家さん)って沢山あるんですよね。特にハードカバーだったりすると、失敗した時に悔しいから文庫化を待ち、文庫になった時に買わないというパターンも多かったりするのですが、今回は表紙の装丁が好みだったのでつい手に取ってしまいました。 ただひっかかるのは名前です。振り仮名を振ってくれないと読めない名前が多いのがねぇ。 凝った名前をつけたくなる気持ちも解るんだけど、そればかりだと読む気が失せてくるのです。少し壁を作られているような印象も受けるのですよ。 しをんさんの作品全部が凝った名前だったら、ちょっと嫌なんだけれど、今日買った「月魚」は変わった名前だからこそいいのかもしれないという雰囲気もあるので、今から読むのが楽しみです。
■CHECKERS■ 特にファンでもなかったのですが、周りにファンが結構いましたし、自然に曲が耳に入っていたので、知っている曲も沢山あるし、何度かLIVEにも連れて行って貰った事もあるからアルバムも聴いたりするようになりました。 解散する時「勿体無いなぁ」と正直感じ、寂しさもありました。 思い出したようにシングルのベストを先日聴き、今聴いてもいいなぁ… と思う曲が沢山有り、30曲入ったベストが欲しくなってしまったよ(笑) 自分たちで曲を作るようになってからの彼らも好きですが、初期の曲もいい曲が沢山あるんですよね。 自分たちで作るようになって「いまいち」になっていく人も沢山いる中、変わらず自分たちの音楽を作り続けた人って少ないような気がします。
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