創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年06月06日(日) 冬のソナタ 9話。

話が急展開になってきましたねぇ。
ようやくユジンがミニョンを好きだという事を認めたというだけでも凄い事だと思うのですが。
サンヒョクには婚約破棄をしようと告げるけれど、それを認めない(ま、簡単には認められないわな)サンヒョクはユジンが断れないように壁を作って行くわけですよ。
ラジオの公開放送で、サンヒョクの両親とユジンの母親を呼び、ユジンの意志とは関係なしに結婚をせざるをえないような空気を作って行くんだけれど、そんな事をすればする程、ユジンの気持ちはミニョンに行くだけで逆効果なのになぁ。
ミニョンにも噛み付くサンヒョクですが、ユジンと言い争いをしている時にミニョンが現れ「人を殴ってはいけないと教えられましたか」とミニョンに言われるわけですが、これは高校の頃にチュンサンに言われた言葉なんですよね。
先週チュンサンの母親が帰国し「チュンサンは元気にしてますか?」と言ったあの言葉も気になる所です。
この2つだけでもミニョン=チュンサンという図式が生まれるわけですが、ミニョンは記憶をなくしてしまっているという事なんだろうな。まったくチュンサンの事を知らないみたいなので。
ミニョンに「好きだ」という意志を伝えるユジンだけれど、ミニョンを選べばサンヒョクが気になり、サンヒョクを選べばミニョンが気になると、結局どっちも選ぶ事が出来ないと2人に別れを言っていたんですよね。
「そんなのは選んだのではなく、放棄だ」
とミニョンは言ったけれど、かなりダメージは強かったんじゃないでしょうか。
サンヒョクに宣戦布告をされたのも実はダメージきつかったりして…(笑)
いよいよ公開放送の日になり、放送が終わってわざとらしくサンヒョクを舞台に呼び、婚約者がいる事を話し、ユジンも呼んで、結婚式はいつになるのか… というこれまた下世話な質問を浴びせて、嬉しそうにサンヒョクは「結婚式は来月です」とかぬかすんですよね。
驚くユジンだけれど、あんな場所で「私は婚約破棄をしようと言ったのよ」なんて言えない。親もいるしね…
だがしかし! その前にサンヒョクママは見ていた(家政婦の如く…)。
全くの誤解ではあるんだけれど、ミニョンに借りたマフラーをユジンが返すシーンなんだけれど、よせばいいのにユジンがミニョンの首に巻いている所をサンヒョクママは見ていたんですよね。
放送が終わってから家族と友達だけの場所でユジンを責めるサンヒョクママ、結婚の話が出た時にその場を去っていたミニョンですが、次長が気をきかせたのか「大変な事になってますよ」とミニョンを呼びに行き、ユジンは誤解されるような事をしていないと言うんだけれど、そこでサンヒョクと喧嘩みたいになってしまうんですよね。2人の喧嘩に耐えられなかったのか、ミニョンが責められるのが見たくなかったのか解らないけれど、結婚出来ないと宣言してその場を走り去るユジン。すぐに追いかけるミニョン、結婚出来なかったら母親のせいだと言ってからユジンを追いかけるサンヒョク。そんな事を言ってるからユジンを捕まえることが出来なかったんですね…
ユジンを追いかけ、抱き締めて「もう離さない」と車に乗せて別荘へ向かうミニョン。
別荘ですか!!
その別荘にはチュンサンママが来ていて「ミニョン」と呼び抱き締めるわけでございますよ。
ああ、やっぱりチュンサンはミニョンなのね。そして、ミニョンはそれを知らないのね…
って事はユジンとミニョンは腹違いの兄妹(姉弟?)という事になるんでしょうか。

どうでもいいけれど、チェリンがえらく潔かったような気がするんですが。
もうええんかい…
チェリンらしいと言えばそうなんだけれど、そこまで潔くなれるんだったら、あんなにユジンにいじわるしなくても良かったんじゃないの?
なーんて思ってしまうのですが(笑)
ま、これからの展開に期待です。


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未森

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