はじめはお茶犬しかなかったんですが、今はお茶猫もいるんですよね。特にグッズを買おうとまでは思いませんが、お茶を買う時に何にしようと迷った時はマスコットのついている「おーいお茶」をつい選んでしまいます。 マスコットも可愛いけれど、どちらかと言うと私はイラストの方が好きなので、絵本というか、イラスト集などを出されると手を出してしまうかもしれない。 単調な絵なんですが、その単調の中に私のツボを押すポイントが入っているんですよね。 お茶犬だけの時も「可愛いのぅ」とは思っていましたが、お茶猫が出た途端「イラスト集があればな」なんて思うようになっています(笑) つくづく私は猫派なんだと再確認する日々でございます。 単にお茶犬の中に好みでないデザインの犬がいたからなんだろうけれども。
■ヘルマン・ヘッセ■ 「車輪の下」しか読んでいないのですが、この人の作品は出ているものは全部読破したい気持ちが日々強くなっているような気がする。 新潮文庫のあの水色の装丁に呼ばれているんですよね。あのシンプルさ加減がいいのです。新潮文庫の文豪たちの装丁はシンプルなのが多くて好きです。 ただ、著者の顔をアップで! というのはちょっと吃驚するのですが、まぁ… 慣れました。
■月魚■ 休みの間に読了しようと思っていたのに、結局1行も読まなかった。でも、多分明日の通勤時に読了していると思います。次は何を読もうかな… 三島由紀夫かガルシア・マルケスか、ヘッセか、ドストエフスキーがいいなぁ。 重たいのを神経使って読みたい気分です。 「月魚」がさらり… という感じのアンニュイな作品だったので、重みを求めているのでしょうか。その前も一応重みのある話を読んではいたんだけどね。 また違った重みを求めているのだろう。
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