| 2004年06月19日(土) |
ハリー・ポッターと秘密の部屋。 |
本ではなく、映画を観てました。唯一これだけ持っているので… と言ってもDVD2枚しか出ていないんだけどね(笑) 先に原作を読んでいるのですが、これは映画も原作もとっても良質なんですよね。原作者が意見出来るようになっているし、脚本家が原作者と話し合って書いているからなんだと思います。勝手な判断というか、想像を元に作られていないのが良い。 そんなのは脚本家として意味をなさない。 監督も原作のコピーを作らない。 というのが多く見られているんだけれど、私は原作があるからこそ、原作にファンがついているからこそ映画化の話が出るわけだから原作を映像化したものが見たいのです。 っつー事で、長い話だし映画には限られた時間というのがあるから削らなければいけないエピソードはあるけれど、この映画好きです。1作目は映画館で観たのですが、2作目は観に行くのを忘れてしまったというか「もうちょっとお客さんが少なくなってから」と思っていたら終わってしまった… というおばかな事をやってしまったんだけれど、これも映画館で観るべき作品だと思う。家で観ても面白い。でも、クイディッチのシーンは映画館で観たかった! 3作目の「アズカバンの囚人」は一番好きな話なので、これは絶対に映画館に脚を運ぶぞ! お客さんの入り関係なく、いける時に観に行く予定でございます。 勿論DVDが出たら発売日に手に入れたい気持ちです(笑) って気がとっても早いんだけれども(笑)
また原作を1巻か読みたくなったので、途中になっている登場人物たちの相関図を書きながら読んでいこうと思っています。誰がどの組で…… というのが頭に入っていないんですよね(苦笑) それにまだまだ話は続くので、相関図作っておくと読む時に楽しみも倍増するんじゃないだろうかと思うので。 9月に出る新刊も楽しみです。去年も3回連続で1巻から4巻までを読んでましたが、今年も同じ事をしそうな予感。 新刊が出るまでにハリー用のブックカバーを作成しなければ! それに… あの新書サイズの本も気になっている今日この頃です。外で読むのにいいな… と思うんですが、ハードカバーのイメージが強いので、まだ暫くは手を出さないだろう。あまり好きではない1巻しか出ていないからというのもあるのかもしれませんが。 もし文庫が出たら解りません(笑)
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