| 2004年06月20日(日) |
冬のソナタ 11話。 |
ユジンと別れてから自分はチュンサンじゃないのか? チュンサンと関係があるのではないか? という疑問を持つようになったミニョン。別荘の近くで7歳の時に溺れた事のあるチュンサン。自分もアメリカで7歳の頃に溺れている。 あまりにもそっくりなチュンサンとミニョン。「何となく似ている」のではなく、皆が皆間違える程なんだから、そりゃ何か関係があるのではないかと思うよね。それに、母親の動揺した姿も見たりしちゃぁ、疑わないわけにはいかない。疑うのにはもう1つ理由があるみたいで、もしチュンサンだったらサンヒョクからユジンを取り戻せるかもしれないという気持ちもあるようです。忘れようと思っても忘れられない。仕事にも力が入らないし、サンヒョク程ではないけれど、ミニョンもかなりダメージが強かったみたい。本当の恋愛をしてこなかった人が初めて本気で愛した人だから余計に傷も深いんだろうね。 でも、ユジンの住むマンションの前に行って、木陰からユジンを見ているなんて… あんたちょっとそれはストーカーに近いんじゃないの(笑) チェリンがそんなミニョンを心配して傍にいようとするけれど、相手にされず、それでもミニョンが心配で、自分では駄目だからとユジンに頼む。今までのように「自分が、自分が!」というオーラは出ておらず、ただミニョンの事が心配だからという気持ちの方が強かった。汚い手を使ってきたけれど、それもただミニョンが好きだからだったんだよね。ただちょっと性格が悪くて好きになって貰えなかっただけという事で(ただちょっとという問題ではない)。 ミニョンと別れてサンヒョクと結婚する道を選んだユジンだけれど、ミニョンから貰ったポラリスのペンダントをずっと身につけていたのね。無意識だったのか、少しでも大好きな人に関するものを見に付けていたかったのかは解らないけれど。 サンヒョクにペンダントを褒められて、チェリンからもミニョンの今の状態を聞き、持っていてはいけないとミニョンに連絡をして、会って返すんだけど、そこでは今度サンヒョクがストーカーに…(爆笑) ここの男連中は怪しいぞ…… で、ここで好きなのは「用事があったからではなく、ただ僕に会いに来た」というのを味わいたいから顔を見ていてもいいかと尋ねたミニョン。 も〜こん時の顔が「恋をしている人」の顔というか、目だったんですよね。切ない表情上手過ぎです。ペンダントを返しに来たと言う事に半分気付いていたけれど、半分は期待していた事まで言っちゃって、この正直者が!! 大好きな人に、忘れられない人にそんな事言われたら心が揺れるっちゅうねん! ま、ユジンは揺れる素振りは見せなかったけれども。 さりげなく「あの頃に戻りたい」とアピールをするミニョンだったけれど、これも見事に無視されてしまい、あんな表情している自分が恋している男を前にあれだけ冷静でいられるユジンって尊敬出来るなぁ… 私は無理(←誰も聞いてません) ユジンとミニョンの密会を見ていたサンヒョクはユジンに対して疑いを持つようになる。でもさぁ… そりゃ疑う気持ちは出てくるだろうけれど、あんたはとっても卑怯な手でミニョンに恋しているユジンを無理矢理自分の所にやったんだから、もっとどしっと構えていないとユジンの心を自分に向かせる事なんて出来ないよ…… 偶然にというか、間が悪くてミニョンとバッタリ会った時にもユジンに「どれだけ僕を苦しめたら気が済むの」と言うんだけれど、あんた… 前に「僕を愛してなくてもいいんだ」とかぬかしてたんじゃぁ… そんな勝手な事を言っておいて、ユジンの心を無視するような事をしておいて、どの面下げて「どれだけ苦しめたら」だよ、ふざけんな! とか思っちゃったわけでございます。しかもユジンを置き去りにして自分1人で車で帰ってしまうしね。そんな事したらミニョンとユジンが鉢合わせになるんじゃないの? なんて思っていたらタクシーを呼び止めようとしているユジンの元にミニョンが!! 以下次号。 という話でしたが、結構興奮しながら見てますね(笑) 日に日に興奮しているような気がします。うん、嵌りすぎ(笑) 相変わらずじいやとばあやにもやられっぱなしの私です。特にじいやが好きです。
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