またまた扁桃腺思いっきり腫れている状態で、声が出ません…… って事で、昨日早く寝たのですが、F1がある事を忘れていて夕方のニュースで佐藤選手が表彰台入りした事を知りました。ああ〜〜残念です。 鈴木選手の時は見れたんですけどね… 佐藤選手も絶対に表彰台に立てると思っていたので、チェックしていたというのに、肝心な時に忘れてしまうんですよね。 1位、2位はフェラーリーの12フィニッシュという事で、これも満足です(笑) F1は録画せずに放送している時に見ようと思っているのですが、深夜に放送しているので、これからは録画しようかな。 表彰台に乗れると信じていたけれど、こんなに早くに乗れるとは正直思わなかったのです(苦笑) この所ずっとエンジンが駄目になっていたので、暫くエンジントラブルで完走出来ないと思っていた… ごめんなさい。
■海外文学・日本文学■ 今ドストエフスキーを読んでいるのですが、日本人作家の日本の小説が少し恋しくなっています。翻訳されたものにはどうしても疑問を感じる事が多いんですよね。あと、多分ドストエフスキーの作品は前置きが長いのが多いみたいなので、その前置きを読んでいるから日本の小説を恋しく思うのかもしれません。 中島敦さんの「李陵・山月記」を購入したのはいいんだけれど、これ… 文字がでかくなってたのです(滝涙) 先に中を確かめておけば良かった… この文字のでかさは酷い… 酷すぎる。他の本でもこんなにでかいのはあんまりないでしょう。平野啓一郎さんの「日蝕」くらいなんじゃぁ… って言うか、極力でかい字のは買わないようにしているから、ここまででかいのを所持していないというだけなのかもしれませんが、まじででかいですよ。ちょっと犯罪に近いかもです… って事で、この本は売りに出して、古本屋さんで前の書体のを買って読もうと思っています。 疑問に思うのは注釈の頁の文字はめっちゃ小さいんです。これは意味があるのでしょうか。「文字を大きくして読みやすくしたんですよ」と言うならば注釈の頁も同じ大きさにするんじゃないのでしょうか。 なのに、注釈の頁は文字が小さいです。多分注釈も同じ大きさにしたら本編と注釈の頁の割合が同じになってしまうからなんでしょうが、注釈は同じ頁がいいな… と前から思っている私です。長文の注釈ばかりだから別の頁にしているんだろうけれども、読みにくいんですよね。 なので、結構無視して解らない状態のまま読み進めることも多く、ちゃんと読めていないという最悪な読書になってしまう事も多々あったりします。 「李陵・山月記」は初読だけは家でゆっくり読んだ方がいいだろうな。近い内に古本屋に行く事にしよう。その時はいらない本も持って行って売っぱらってしまおう。
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