もうすぐ8月号が発売ですが、7月号を手に入れて来ました。ずっと気になっていた雑誌なんだけれど、いつも手にする時はあまり気にならない本というか、記事(特集?)ばかりの時だったようで、手を出すのを躊躇っていたのですが、思い切って手を出して良かったです。 今号の特集は「嫌キャラ王決定戦」だったのです。その特集が良かったとか、私が苦手とするキャラクターが載っていた…… というわけではなかったんだけれど、そこで繰り広げられているバトルが面白かったんです。本好き友達と本について、作品について、キャラクターについて話をしている時のノリに似ていて、本当に本が好きな人たちによって作られた本好きの為の雑誌という印象をもちました。先月号は「解説について」の事が特集になっていたようです。これは… 是非ともバックナンバーも調べていかなければ! 毎号チェックしていれば良かったなぁ… なんて後の祭なんですが、この本は買い切り商品なので、結構バックナンバーをおいてくれている本屋さんも多いから立ち読みしに行くぞ! いつも日記に書いている「毎月楽しみで仕方がない雑誌」はこれだったのね! なーんて、今まで…… 3.4年程ずーっと気になっていたというのに、何故毎月チェックしなかったのかなとマジで後悔しています(笑) でも、近くの本屋さんでは取り扱いしていないんですよね。やはりこれは買い切り商品だから小さな本屋さんではあまり仕入れする事はないのかもしれない。前に働いていた本屋ではお客様の定期購読として仕入れていたので、その本を読む事は出来ませんからね。 本屋で働いているし、文芸担当でもあるのでこの本は趣味と仕事の1粒で2度美味しい状態になりそうです。普段ならアンテナも向かないだろう本に興味を持つ事も出来るし、どんな評判なのか、どういう内容なのかを知る事も出来ますしね。何よりも読んでいて楽しいというのが1番でしょう。 この雑誌も文藝同様、全部の記事に目を通すぞ! 結構色んなジャンルの雑誌を見て周ったのですが、結局私は小説というジャンルに戻ってきてしまうんですよね。 それ以外のジャンルにも興味を持っているけれど、雑誌だとしても、やはり「読む、読み応えのある」という事が中心にあるんですよね。一応「写真(絵でもOK)と文字」とのコラボレーションな雑誌を探し続ける予定ではあります。
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