ふとばななの短編集を読みたいという気持ちになってきた。でも「体は全部知っている」「デッドエンドの思い出」ではなく「とかげ」がいい。短編集が読みたいってのではなく「血と水」を読みたいんですよね。お守りが欲しいのかな。いや、いつも持っている鉱物のお守りの袋が駄目になってしまって、今剥き出しの状態でパソの横に置いているからなのかもしれない。 これを書き終わったら「血と水」だけ読もうかな(笑) 夏だからなのか「NP」も読みたい。夏は関係ないかも(笑) でも、好きなシーンがあって、翠がワインを紙コップで飲みながら外を歩いているというシーン。 私はアルコールは一滴も飲めないのに、いいなと思うのです。じめっと暑い夜に何度も何度もつぎ足してフニャフニャになりかけている紙コップでワインを外で飲む。しかも歩きながら。 悪酔いしそうな感じなんだけれど、ちょっと羨ましく感じる。 「NP」「哀しい予感」「キッチン」「白河夜船」「とかげ」が1冊の文庫になってくれるとめちゃくちゃ嬉しいな〜(笑) きっといつでも私のリュックの中に存在しているだろう1冊になっているだろう。
■愛情を持って乱雑に扱われた本■ が、好きです(笑) ちょっと伝わり難い表現かもしれないし、大好きな本だからこそ丁寧に扱いたいとは思うが、大好きな本だから何度も読む事によって、鞄に忍ばせているからこそボロボロという言い方は違うかもしれないけけれど、ボロくなっている本を見ると「この本は愛されてんだな」と本も持ち主も羨ましく感じるのです。 こういうのは本だけでなく、何でも同じなんだけどね。いつも使っているマグカップだったり、手帳だったり、鞄でもいい。 電車やカフェなどで本を読んでいる人がいたら、本を持つ手や本などを見る事が多い。じーっと見るわけではないんだけれど、楽しそうに読んでいるのか、仕事だから読んでいるのか、勉強しようと思って読んでいるのか… というのが伝わってくるような気がして楽しい。
■稲葉浩志■ 今日の「ハニカミ」から使われている稲葉のソロ。 めちゃくちゃいいんですよ〜。あの生ギターがいい! 発売日に手に入れて何度も何度も聴くぞ〜〜。 MP3のヘッドフォンステレオが欲しいです。 新曲を手に入れたら、稲葉ソロのベストを作ろうかな。と、言ってもシングルが3枚、アルバムが2枚しかないからベストって感じにはならないか(笑)
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