| 2004年07月19日(月) |
B'z Partyからのプレゼント。 |
たまに「○○ねんファンクラブに入っているから」と記念品を贈ってくれる。 今回もその記念品が届きました。こういうのって嬉しい。他のファンクラブでもあるんでしょうか。幾つかのファンクラブに入った事があるのですが、そう何年も長く入っていたのって少ないんですよね。B'z以外だと1つだけ。そこは特に記念品というのはないんだけれど、更新する度にアクセサリーやバッチなどが届いていた。 もう1つは… 1年入っていただけなので、解らないし、もう1つは… そういうのはなかった。 ファンクラブと言っても、本人たちが「ファンに喜んで貰いたい」と参加してくれているものと「ファンなんてどうでもいい。特にファンをありがたい存在だとも思わない」という人のものもあったりする。折角ファンクラブに入るのだから、私は参加してくれている、ファンとの交流を持とうと思ってくれる人のに入りたい。 決して「物をくれ」とかそういうのではなく、会報の中身にそれが現れてくれているといい。B'zのファンクラブに入ったのはLIVEのチケット予約がし易い(電話かけるのとか面倒で…)からという理由だったし、他のミュージシャンのも同じ理由からだったんだけれど、会報には音楽雑誌等に載っていない事も沢山載っていたりして、楽しかったんですよね。たまたま彼らが「ファンにも楽しんで貰いたい」という人たちばかりだったから会報が楽しみになったんだけれど、そうじゃない人のも入ってしまって、あれはとっても後悔してしまった。応援したい気持ちがあるのに、それが本人に届いていない所か、うざいとか思われてんだな… というのが解ったので、それは更新しなかったんですが、そのファンクラブに入ったからこそ、B'zのファンクラブがいかに親切な作りなのかを再確認する事が出来た。 それを再確認したのはこの2年程でなんだけどね(笑) 十数年B'zのファンクラブに入っているってーのに、この2年かよ! と、自分でも思うんだけど、特に比べる… という言い方は良くないかもしれないけれど、比べる対象がないと、それが当たり前だと思ってしまいがちなんですよね。
■本屋■ 今日、休みだったので、でかい本屋に連れてって貰いました。 最近嵌っている「バッテリー」のハードカバーの本も見てきました。続きが気になっているので、かなり挌闘してしまいましたよ(笑) 表紙はどれも素晴らしくて、力があるんですよね。挿絵もあり文字は大きくて「ああ、児童文学なんだな」という感じなんだけれど、力強さがあって欲しくなったんだけれど、文庫を待つ楽しみを味わいたい。 でも、我慢出来るんでしょうか。どうやら3、4、5巻でワンセットという感じのようです。立て続けに文庫化にして欲しい… ハードカバーで読んでいる人は10年かけて読んでいるんですよね。ちょっと羨ましい気持ちです。 あさのあつこさんの他の作品も読んでみたいですねぇ。
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