| 2004年07月21日(水) |
DEATH NOTE |
1巻を読みました。2巻も一緒に購入しようかと思っていたんだけれど、1巻読んでからでも遅くはないので、1巻のみを。 感想は… うーん… まだよく解らない。 前の作品の「ヒカルの碁」が好きだったので、原作は違うけれど、作画している人は同じだし、好きな絵なので、気にはなっていたけれど、全然違う話だからなのか、上手く私の中に入ってこないような気がする。 同じ絵なのに、中身が全然違うからなのでしょうか。絵は同じでも、中身が違う。作品が違うからというのではなく、生み出す人が違うとこうも雰囲気が違うものなのかと少々驚いております。 確かな情報ではないけれど、前作の「ヒカルの碁」は「飽きたから」というか、書く気力がなくなったというか、そういう噂が立ち、とても中途半端な形で終わっているので、この話もまたそんな感じで終わったりするのかな… なんて事も考えたりもする。確かな情報ではないから、こんな事考えるのもどうかと思うんだけど、先入観を持ってしまっているようです。 小畑さんが自分で作った話というのを読んでみたい。
■バッテリー■ もうこれは嵌り捲り(笑) 1巻の再読を終えたので、明日からは2巻を読もうと思っております。2巻を読了してもまた1巻をリュックに忍ばせそうな勢いです。 ファンサイトを見たいと色々検索をしているのですが、中々「バッテリー」のみのサイトはないみたいですね。別の作品と一緒になってしまっているのです。10年かけて5冊を出版しているから「バッテリー」のみのサイトはないかもしれないなぁ。 何かに嵌ると、公式サイトがあれば、読みに行くし、ファンサイトも探しますが、あまり自分で作ろうという気持ちにはなれないんですよね。マメじゃないから、何かある事に更新して、感想も書いて… という作業を繰り返す事が出来ない。繰り返すって言い方は良くないな。 いつも同じテンションでいられないから、続ける事が難しいような気がするのです。自分が作り出した世界ではないからね。 創作だったりすると、特に飽きる事もないので、マイペースではあるけれど、更新するのが楽しいし、創り出す事が本当に楽しいから苦痛を感じる事はないのだろうな。 なので、ファンサイトをずっと運営されている人って本当に尊敬します。好きでいる気持ちは持続するんだけどね〜。やっぱりマメさがないからなぁ。
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