大河ドラマの図書カードを購入してしまった(爆笑) しかも斎藤一(オダギリジョー)さんのを… 買うつもりはなかったんだけど、ちょっとかっこ良かったので。と言うよりもオダギリさんが演じる斎藤さんに嵌っているからなんだろうな〜。でも、マジでかっこいいんです。使わずに飾っておこう。 土方さんと一緒にいる斎藤さんが最近お気に入りです。 この間の池田屋の話での斎藤さんの動きがとても綺麗だったので、見とれています。もっともっと斎藤さんのシーンを見たかったなぁ。 「風光る」でも斎藤さん贔屓の私。一応他の漫画も読んだ事があるのですが、あれはちょっと… 時代ものなのに、とっても現代色が強すぎて駄目でした。ファンは多いようだけどね。これから「新選組」作品は小説を読んで行こうと思ってます。狙っている小説はあるけれど、暫くは手を出しません。 積ん読が増える一方なのです(笑) 抑えられる部分は抑えておかなければ。 って言うよりも、斎藤さんが中心の話を読みたいんだけれど、ないんですよね。あるかもしれないが、調べられていない。どうしても、沖田さんや土方さんが主人公の話なんですよね〜。仕方がないのですが。 小説を読む前に永倉さんが書いた本を読んでおこうとは思ってます。
■ライ麦畑でつかまえて■ 去年発売された村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」は読んだのですが、春樹氏の「ノルウェイの森」を読んでいるようにしか思えなくて、一体この話の何処が支持され続けているのだろうかと疑問を持たずにはいられないものだったので、野崎氏訳を読んでみようとようやく思えるようになりました。1年以上経ってから(笑) いや、ダメージ強かったんです。あまりにも「ノルウェイの森」とかぶっていたから。いや「ノルウェイの森」がかぶっているんだけれども。それと「海辺のカフカ」ともかぶっているかなぁ。 野崎訳だと全く違う作品というか、本来(と言っても訳しているから、本来ではないんだろうけれど)の「ライ麦畑でつかまえて」を楽しむ事が出来るかもしれない。
|