三谷幸喜さんのコラム本のタイトルなのですが、かなり気になっています。3冊目だそうですが、どれも読んだ事はありません。今回は丁度大河ドラマを書いているからその事が中心のコラムになっているのでしょうか。だからなんだけれど、気になっているのです。なくならない内に買ってしまおうと思いつつも、いつも本を見て躊躇っている。欲しい本だらけだし、読みかけの本もあるし、再読したい本もある。出来るなら手を出したくない本だけれど、かなり気になっています(笑) きっとここに書くという事は近い内に手に入れて読んでそうだな。 ドラマ制作の裏話も書いてあるかもしれないし、奥様の小林聡美さんの事も書いてあるだろう。私は小林聡美さんも好きなんですよね〜。婚約した時の記者会見での彼らがとても好きなのです。伊丹十三さんと奥様の宮本信子さんの話をして、必ず自分の作品には宮本信子さんを出演させるという話で「だから僕も宮本さんを使いたい」というような事を言い、小林さんが「私じゃないんかい」と突っ込みを入れたのですが、この2人いいですよね〜。家でも面白そうです(笑) あ、やばい… 明日手に入れてそうです「大河な日日」を(爆笑)
■風光る■ 新刊が出ましたね。出たのは昨日ですが、買ってきましたよ。前の巻が1月発売で、丁度大河ドラマが始まった頃で、2作品を楽しんでいたんだけれど、最近は大河ドラマオンリーになっていたから、少し新鮮な気持ちで読みました。相変わらず面白いですね〜。物語も面白いんだけれど、ラストにいつも書き下ろしの「日誌」があるのですが、それもまた面白いんです。作成秘話もあったり、読者の質問に答えたりと今まで殆ど時代ものの作品を読んでこなかった私にはとてもありがたい頁だったりします。 いつもはその巻できちっと終わるように描かれているのですが、今回は「つづく」という感じで終わっています。だから続きが気になる〜〜〜(笑) でも、いつもはちゃんと計算してコミックに収まるのは○話だから… と以前「日誌」で書いていたんです。今回はわざと続きにしたのかもしれないんだけどね。しかし、本当に気になる部分で終わってるんです(笑) 次にコミックが出るのは来年だろうから、ちょっと生殺し状態に近いかもしれない(笑)
■冬のソナタ■ 1話を字幕で見たのですが、映像ではなく、話し方に注意して見ていたんだけれど、とても早口なんですよね。「美しき日々」でのチェ・ジウさんの話し方とはまた違うんですよ。ちょっと(いやかなり)感動です。その役の話し方になっている。そこまで役作りをして演じているんだなと思うとますます韓国のドラマ(映画も)が気になる。 勿論日本の役者さんでも役によって話し方や仕草など違うように演じる人もいるけれど、少なくなっているような気がする。特に声の演技がない人が多いような気がする。どれも同じ話し方だから、その役者さんの地を見ているようにしか感じられないな… なんて思っていたから本当に感動です。 アニメの吹き替えも声優さんではなく、役者さんがよく選ばれたりして、それを聞く度「何故声優さんを使わないのか」と嘆いたりしていたんですよね。声の演技がまったく出来ていないから吹き替えがとにかくおかしい。感情がこもっていない。 ドラマだったり映画だったりだと、姿が見えるから誤魔化せている状態なんだな… なんて感じたりもね。 「この人は何をやっても本人そのまま」 という役者さん(役者じゃなくても)にうんざりしていたから、話し方にも拘りを持って声の演技の出来る役者さんを知るとワクワクします。色んな役を見たいと思う。 本当にますます韓国ドラマにどっぷりだなぁ(笑) 色々と新しい発見もあって楽しい。
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