創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年07月28日(水) DVDをGET(笑)

買ってしまった「冬のソナタBOX」の1を…(爆笑)
店で買うよりも、ネットの方が安かったので、ネット注文したんだけれど、すぐに届きました。嬉しい!
BOXなので9話まで収録されています。ハングルで見ているんだけれど、やっぱりハングルで聞くといいですね。とても感情が伝わります。字幕読まないと何を言っているのか解らない。それでも彼らの言葉を耳で聞かないとね。名前を呼ぶだけでもどういう気持ちで呼んでいるのか解る。初めてチュンサンが「ユジナ」って呼んだだけでもう「うひょ〜〜」とか思ってしまって(爆笑)
すいません… いい大人がおおはしゃぎです(笑)
まだミニョンは出て来ていないんだけれど、日本語で見ている時はチュンサンよりもミニョンが好きでしたが、今はミニョンよりもチュンサンが好きです。ミニョンが出て来たらどうなるか解らないけれど、チュンサンの切ない想いの方が心にずしっと来るような気がするのです。
これを全部見終わったら次のBOX2が欲しくなるだろうな。NHKの放送が終わってからにするか、すぐに手に入れてしまうか… 迷う所です。きっと先にDVDを手に入れたら吹き替えでは見られないだろうな。
ドラマのDVDを買ったのは「サトラレ」に続き2作目です。NG集とかついていたらいいな… と思っていたんだけれど、それはついていない… のかな? 見てみないと解らないか(笑)
サンヒョクの事は始めから特に何とも思っていなかったと記憶していた。でも、DVDを見てかなり好きになってしまった。「嫉妬」「執着」この2つしかイメージなかったのに、ガラリと変わるとはえらい変化だ。
チェリンは昔も今も同じだけどね(笑) この人の場合は元々性格が悪すぎだもん。
ただ、気になったのはチェリンは元々彼らと仲良くなかったのかなという印象がありました。多分それはユジンの事を「チョン・ユジン」としか呼んでいないからなんだろう。呼び方1つで心情までが伝わるものなんだな… と改めて実感しています。
今までサンヒョクの優しさにあまり気付かなかったのに、どれだけユジンを想っているのか、大切にしているのか、幸せになって欲しいのかが伝わる。ずっと一途にユジンだけを見守っていた人なのだと気付いた。
気付くの遅すぎなのかもしれないけれど、どうしても吹き替えだと心が入っていないような気がしていたので、はじめの頃は特にさらっと見ていたんですよね。
そして、ユジンもサンヒョクを愛していなかったかもしれないけれど、恋愛とはまた違う愛情だったけど、サンヒョクを愛していた事も伝わった。
いいドラマだな。何度も見よう。


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未森

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