創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年07月29日(木) またまた「ぼくたま」

今日5巻、6巻発売だったので、即効で手に入れて来ましたよ。そろそろ木蓮の話かなぁ… と思っていたんだけれど、まだまだ紫苑の話だった。結構忘れているもんなんですね。はやく木蓮が子供の頃の話を読みたいです。1巻のコスプレさえ我慢すれば後は好きな話なんですよね。
そう言えば、今日は何故か車田正美さんの「聖闘士星矢」と「風魔の小次郎(かな?)」の愛蔵版だか何だか解らないけれど、それも出ていました。最近「愛蔵版」ってよく出ているのですが、皆さんネタ切れなのかしらん… なーんて思ってしまうのですよ。今も活躍していらっしゃる作家さんだったりすると、余計に思ったりするし、昔の作家さんだったら読者からの「復刻版出して!」という問い合わせが多かったのかなとか考えてしまうのです。絶版になっている本で、自分が好きだった作品だと素直に嬉しいんだけれど、それでも「何故今これなの?」と思う場合もあったりします。でも、久し振りに好きな作品を読むのは楽しい。と、言っても愛蔵版ってあとは「DRAGONBALL」しか持ってないんだけどね(笑)

■冬のソナタレビュー■
今まで自分が書いたものを読み直してみました。どんな感想を書いていたのか全然覚えてなかったし、読み返す事もないから思いっきり書き捨てごめんなものになっているだろうなと思って読んだのですが「嵌っている」と書きながらもはじめの数話はレビューになってないですね(笑) 今見たら絶対に心に残るシーンだろう場面を思いっきり無視していた(笑)
しかも、はじめの頃はチュンサン以外の名前を覚えてなかったってのが自分でおかしかった。海外の作品を見るといつも初回では名前を覚えられないというか、ちゃんと誰がどの名前で… というのが一致しないんですよね。特に殆ど見た事のない国の作品だったりすると、名前を覚えられない。ユジンの名前すら覚えてなかったというのがまた凄い。チュンサンの名前を覚えていたのはチュンサンが目立っていたとか、好きだとか、気になるという理由ではなく単に「〜さん」という日本語の敬称みたいだという理由だという事まで書いていて「あー、そういえばそうだったな」なんて思い、感想は名前と登場人物の相関図というのもきちっと頭に入っていないから感想を持つにもとても抽象的な表現しか出来なかったけれど、惹かれるものがあったというのは伝わった。
そして、回を重ねるごとに感想が長くなっていくのを見て、嵌って行く様を見る事が出来たのが面白かったし、それぞれの呼び方が吹き替えを鵜呑みにしてしまっている上での感想だったりもして、そこも微妙におかしかった。吹き替えだと言葉が自然に耳に入るから見やすいのか利点なんだけれど、本来知っていたらもっともっと面白かっただろう部分を見逃しているのが欠点なんですよね。ただ、すんなりと耳に入ってくるものだから流してしまっている部分も多々あった事に気付く。
字幕だと読もうとする気持ちがあるから頭に入りやすいですしね。ぼんやりと見るには吹き替えがいいんですけどね。ぼんやりとって言い方は良くないな。音楽を楽しんだり、景色を見たりするのには吹き替えがいい。特にこのドラマは音楽も景色もいいですからね〜
そういや、音楽は韓国版と日本版では違うんですよね。1話でしかその違いは解らないんだけれど、私は韓国版が好きだから悔しい。


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未森

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