創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年09月05日(日) ハリポタ、不死鳥の騎士団を読了(ネタバレなし)

ようやく読了出来ました。やはり1巻からの伏線が明かされたりもして、読み応え十分の5巻。解決する出来事もあったし、まだまだ解決されない出来事もあり、早く6巻を読みたいという気持ちになってしまった。原書でも6巻はまだ出ていないのにね(笑) ただ、まだちゃんと消化出来ていないし、読了していない人もいると思うので、暫くはネタバレな事は書かないでおこうと思います。すぐに再読を開始し、5巻内で貼られた伏線をゆっくり読み解きながら、急いで読んだから読み流している部分もじっくりと読んでいこうと思っています。5巻の再読を終えたら1巻から通しで読みます。ハリポタはこの読み方が一番いいみたいです。去年は連続で3回1巻から読んだんですよね〜(笑)
ハリポタ熱が収まらないし、収めようと思わないので、今「賢者の石」のDVDを流しています。原作ではパーシーがあまり好きではなかったんだけれど、映画でのパーシーが好きです。ハリーがスネイプの事を尋ねるシーンでのパーシーが好きなんです〜(笑) ウィーズリー家の人たち全員好きですが、まだ映画では上のお兄ちゃんズ2人が出て来ていないんですよね。「炎のゴブレット」で漸く出てくる。いや、本当は「賢者の石」で1人出ているんだけれど、映画ではカットされているので、残念っちゃー残念なんだけれど、お楽しみをとっておいている感じかな。
って言うか早く「アズカバンの囚人」を観に行かないとね(笑) ただ、あまり期待して観ると良くないだろうな。今までの2作よりもカットしているシーンが多いだろうから、そこは目を瞑らないと。2時間という限られた時間ではなく、3時間で作っても誰も退屈しないと思うんだけどなぁ。「炎のゴブレット」では是非それを期待したいです。どうなるんでしょうね〜。
しょっぱなのウィーズリー家たちのダーズリー家訪問では思いっきり笑わせて貰いたいなぁ。
映画と原作… どっちが先に出来るでしょうか。
そういや「不死鳥の騎士団」の訳者あとがきに書いてあったけれど、順調にいっていれば今年最終巻の7巻が出版されていたはずなんですね。という事は来年日本語版の最終巻が読めるという計算だったようですが、かなり筆が遅れているようです。
巻を追う事に内容が分厚くなっていくからそれだけ時間を費やすから仕方がない。
でも、早く読みたい(笑)
いや、早く読みたいけれど、最終巻を読み終えたくないという気持ちも正直あるな。
「ダレン・シャン」シリーズは着々と刊行が続いています。今年になって2冊日本語訳が出ている。気になるシリーズではあるんだけれど、きっとハリーと比べてしまうだろうし、ハリーの方が好きだろうから手を出していません。でも、もしハリポタのように携帯版が出るのであれば、読んでみようかとは思っています。


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未森

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