| 2004年11月27日(土) |
海峡を渡るバイオリン。 |
楽しみにしていたので、見ました。 思った以上に食い入るように見てしまっていた。バイオリン職人の話という事で、何となく「耳をすませば」を思い出し、あの物語の中で牢屋の中でバイオリンを作り続けたというエピソードも思い出したりした。 でも、それとは全く関係ない話だったんだけれども(当たり前)。 バイオリンの音も好きですが、もっと好きな音はピアノなんです。ピアノだけれど、バイオリンの奥深さを再確認し、バイオリンの音の豊かさを肌で感じたくなってしまった。 バイオリンが奏でる「荒城の月」が良かったし、唐さんのあの風貌とバイオリンの組み合わせは魔法使いのようで、そして枯葉が舞っているのもいい絵だったなぁ。
昔、子供の頃近所の子がバイオリンを習っていたのを思い出した。「きらきら星」を演奏してくれたんだけれど、音が凄かった(笑) まぁ、習いたての子供なんだから当たり前ですが、私の弟が嫌そうな顔して聴いていた。私も半分は早く終わらないかな…と思いながら聴いていたけれど、半分は私もエレクトーンを習っていたので、エレクトーンにはない弦の音の硬さと柔らかさを感じていた。そして、私もバイオリンやりたいな…という気持ちにもなったのです。でも、まだ一度もバイオリンを弾いた事はない。弦楽器に憧れを持っているのに、弦楽器は何一つ触った事がありません。ギターも弾きたいけれど、ちゃんと触った事はない。友達が持っていたからそれを触らせて貰っただけだからなぁ… と、影響され捲りの私でございます(笑) 色んな音の組み合わせも好きだけれど、1つの楽器の音での調べの方が好きなんですよね。だからピアノ曲の方が好きなんです。バイオリンのみの曲も聴きたい。オーケストラでのバイオリンのイメージが強いから敬遠していたのかも。オーケストラも好きですが、眠くなってしまいやすいので(苦笑) ただ、今は職場でクラシックが流れているからクラシックを聴くと仕事している気分になってしまいます。
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