創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年11月28日(日) 斎藤一!

最後に見せてくれました、斎藤さん!!
実は熱い男なんですよ!!←思い込み(笑)
まぁ、この大河での斎藤さんって事で。
オダギリさんが演じる斎藤さんがとても好きです。三谷さんがオダギリさん演じる斎藤さんを見て色んな可能性を見出した気持ちが凄くよく解る気がします。
「この旗がある限り新選組はなくならない」
「俺がいる限り新選組はなくならない」
だとぅ?
言ってくれるじゃねぇか。涙流れちゃったよ。
ずっと影の仕事をしてきて、あまり自分の感情を表に出さなかった斎藤さんが初めて語った新選組への熱い気持ちだったのではないでしょうか。
ああもう絶対にDVD-BOX買うから!(笑)
っていうかもう予約しているけれども(笑)

土方さんの洋装かっこ良かった。似合ってましたね。思った以上にかっこ良かった。1人だけ洋装ってのがまた面白かったけれど、形から入るってのが妙にこの大河の土方さんぽくて、多摩の頃の土方さんのようで好きです。お琴さんに振られてしまったけれど、でも、まだお琴さんは土方さんの事を忘れられないのでは…なんて妄想も入ってしまいました。
好きだからこそ厳しい言葉をかけたのではないでしょうか。
好きだからこそ土方さんを拒んだのではないでしょうか。
そんな女心を土方さんは解っているのでしょうか。
解ってないんだろうな(苦笑)
だから罪な男なのかもしれない。

あと2話で終わってしまうし、決してハッピーエンドではないこの物語。仲間も減り、更に殺伐としていくだけなのに、残った隊士たちの熱い思いは全然変わらないような気がします。そんな仲間が残っていたからこそ近藤さんは強くいられたんじゃないだろうか。
殺伐として、哀しい結末しか待っていないのに、食い入るように見てしまう。三谷さんをはじめ、役者さん、スタッフの熱い気持ちが伝わってくる。
いいドラマだなぁ…
私の大河デビューがこの作品で良かったです。
終わってしまうのは淋しいけれど、DVD-BOXが出るまで自作のDVDを何度も見て彼等を振り返ろうと思います。
そして、近藤さんがいなくなってからの新選組の話が見たいので、待ってみようかなぁ…(笑)
個人的には斎藤さんの生涯も見たい…(笑)


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未森

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