創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2005年01月06日(木) ハリポタ、アズカバンの囚人。

年末から年始にかけて、携帯版の「ハリポタ」が売れている。特に3巻の「アズカバンの囚人」が。
出版されたばかりだからというのも勿論あるだろうけれど、多分映画のDVDが発売されたから…というのも大きいと思う。
原作を読んでいない人にはあの3作目の映画は解らない事だらけだったと思うから。
ハードカバーは高いし、大きいけれど、携帯版だったらそんなに高くないし、置き場所にも困らない。って事で、売れているのだと思う。
5巻まで出版されている「ハリポタ」の中で、一番好きなのは「アズカバンの囚人」なんです。きっと私以外の人もそう感じる人が多いのではないでしょうか。多分5巻の「不死鳥の騎士団」は好き嫌いハッキリ分かれる作品だと思う。でも「アズカバンの囚人」は盛り上がる話というか、ようやく希望の光が見えてくる話だし、学校以外の幸せが垣間見えるのが私は好きなのです。
なーんて事書いてると読みたくなってくる。携帯版を買ったのだから、それで読もうとは思っていますが、中々再読できてません。といっても「ハリポタ」に限ってはとりあえず3回は再読しているので、自粛って感じですが(笑)

DVDのCMを見る度に「欲しいなぁ」と思うのですが、暫くは我慢。「新選組!」のDVD-BOXを予約しているし「ハリポタ」はもうちょっと値段が落ちるだろうから、それを待とうと思う。映画館で観ているから「気になる」というのがないから我慢出来ています。
手に入れる前にTVで放送するかも。
でも、それは録画せずにただひたすらDVDが安くなる事を待つ…事が出来るといいな(弱気)
「炎のゴブレット」の映画が完成するのはいつだろう。っていうか、今撮影しているのだろうか? 朝早くに仕事に出ているので、朝のニュース番組すら見る事がなくなっているから、その手の情報が全く解らないんですよね。ただまた監督が替わるというのだけしか知らない。年に1度の出版に、年に1度の映画という風になっていたけれど、原作が滞っているから、自然と映画も滞る。全部同じキャストで作って欲しいのに、それも無理になってきそうだなぁ。あの全員が好きなんだけどな。


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未森

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