ちょっとした展覧会に行ってきました。奈良さんの。 原画は思った以上にとても細かく描かれていて、目がとても綺麗だったので、更に好きになってしまいました。 といっても、よしもとばななさんの本の表紙で知っていて「いいな」と思っていただけなので、詳しくは知らない人だったから、とてもいい機会になりました。 本も販売していて、どれもこれも欲しかったけれど、日記だけ買ってきました。この人の絵や落書きも入っていて、尚且つ日記も書いてあるというもので、絵を描く人の言葉はどんなだろう。日記というとても個人的な日常にどんな言葉を綴っているのだろうととても興味を持ってしまったので。 それに、とてもいいデザインの本だったんです。絵と文字のバランスが良かったんですよね。絵…デッサンの本もあり、それも欲しかったけれど、大きかったし、結構いい値段したので、それはまた今度にしようかな。 つくづく私は日記好きです。書く事も好きだし、読む事も好きだ。でも、最近はあまりweb日記は読めていない。とても好みの文章を書くweb日記があったけれど、何度も書いている作っては削除し、またサイトを復活させては削除をし…というとても不安定な精神の人だから、次にまたサイトを復活した時にそれを見つける事が出来たらいいなとは思ってますが、そんなのは難しいたらなぁ。好きな日記がないからまめに日記を読みに行くという事がなくなっています。 web小説も全然読みに行ってません。友達の所くらいです。友達のサイトも中々行く事が出来ないんですよね。とにかく自分の日記だけはアップしておこうと思い、書いたらパソを消して、体を休めるという感じの日々だから、こういう時こそ濃い日記を書く事が出来るんじゃないだろうか…とは思うんだけれど、中々それを書く事が出来ていない。仕事をしている時や、それ以外の時でも、外にいる事が多いから、その時々に色んな事を感じ、聞いて話をしているのだから、それらを書き留めておきたいんだけどね。 そう思っている時に奈良さんの日記を発見し、こういう日記を書きたいと再確認するのです。 まぁ、私の日記というのはwebでもノートにでも日記っぽくないから、無理に「日記とはこうあるべき」と、書きたい事を書かずに日記の定義に基づいた文章を書く必要はないんだけれども。 ノートの日記はもっと遊び心がある…というか、落書きを書いていきたいけれど、それもやってないなぁ。いや、ノートの日記がこの1ヶ月程保留になってるんだよね。「ほぼ日手帳」に色々書いているから別にもう1冊にまで書く事がないというのもあるんだけれども。 「ほぼ日手帳」は思いっきり活躍中でございます。色んな事を書いて書いて書き捲っているので、鞄の中に入っていないと不安です。
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