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| ≫2003年08月02日(土)≫疑。哀。信。壊。泪。孤。不信。 |
| タイトルは相変わらず余り意味も失く。 否、あるといえばあるのですが。 ちょっと。 人が信じられないだけです。 世界が信じられないだけです。 無駄に孤独感じてるだけです。 どうせ必要とされてないのだろうと。 どうでも良いのだろうと。 居ないも同然なのだろうと。 ならば。 消えてやろうと思った。 何処か遠くへ行こうと思った。 何も持たず体一つで歩いて歩いて歩き続けて。 きっと力尽きる頃には何処か山だろうから。 其の侭眠ろうと思った。 ふと背後の窓を見たら空が眩しくて。 目が覚めた気がした。 そうだ、写真を撮ろう、と携帯を構えた。 携帯の画面に移りこんだ空。 窓を挟み込んだ其れは少し暗くて。 ガラスに縦に入った意味も知らない装飾用だろう線達が。 携帯の画面では肥大して見えてまるで格子のようだった。 嗚呼私は何処へも行けない。 私は此処から逃げ出せない。 |
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