◆透明の螺旋◆

2010年08月15日(日) 2010年8月13日(金曜日) PlasticTree 武道館公演「テント�◆廖.譽檗璽肇僉璽硲�

本文長すぎるというエラーが出たので2個に分けて書きます。


その他のMCなど。
(冒頭)
竜:2010年8月13日の金曜日。テント�∋呂泙蟷呂泙蝓�
 (右手を前に差し出すお辞儀をしながら)


竜:今日の天気はー、いちおう晴れでしたね
 (リーダーをチラ見。正さんはイエーイ的な笑顔)

竜:みんなで、今からカウントダウンして下さい。
  えっとそんじゃ、10・9じゃなくて、3・2・1で。
  集中して、みんなの気持ちを1つに合わせて下さいね。
  せーのっ。3・2・1…0!
(ここで「ロケット」のイントロ流れる)


正:イエーイ!イエーイ!(唐突にデス声)
  みんな夏と言えば何かなー?
 (客席から「ライブ」「花火」「ビール」「おまつり」等、各種思い思いのコール)
  うーん?もっかい!夏と言えばー?
 (やはり客席思い思いの夏キーワードを叫ぶ)
  …夏と言えば・・・お祭りでーす。
  お祭りといえば踊りでしょう!
  ということでみなさん踊り狂ってください。ダンスマカブラ。



竜:アンコールありがとうー。
  ・・・それでは、メンバー紹介がてら、
  ひとりひとり今回のライブの感想を聞いてみようかな。
  えーと最初はぁー。誰の声が聞きたいですかぁー?
 (客席:「アキラー!」との声)
  そんじゃーアキラ!

明:武道館で3回目のライブを無事にやる事が出来て、
  今日、この場所に来てくれたお客さんにはすごく感謝だし、
  何日も前から仕事してくれたスタッフや裏方の皆さんにも感謝してるし、
  逆に、今日来れなかったお客さんにまでも感謝しちゃうぞってくらい、
  俺にしてはめずらしく素直に感謝の気持ちを
  こうして口に出来ちゃうぐらい今日は嬉しい日ですね。
  
  …お前ら一人一人に感謝しちゃうぞ!
  帰りの会で一人一人(感謝の言葉を)言ってやるからな!

竜:それじゃー次はー。誰の声が聞きたいですかー?
(客席「ケンケーン!」との声)
  そんじゃーケンケン!

(客席「ヒュー!」「フゥー!」の嵐)

ケ:…そ、そんなお客さん達に「ヒュー!」です!(笑)
  
ケ:…今日のオイは、ひたすらストイックにドラムを叩こうと思いました。
  ストイックになれてたでしょうか?
 (「ストイック」と「なれてた」の部分が長崎イントネーションだった)
  なれてたんじゃないかな?とオイは思ってます。
  ・・・というか、なれてたらいいなって思います。

ケ:最初の「水葬」の時、恥ずかしくて顔をドラムから上に(客席の方に)向けられませんでした。
  だんだん緊張が解けてきて、上を向いてみた時客席が見えて、その時おいは
  あ、この風景前にも見たことあるな。って思ったんです。
  その時、去年初めて武道館に立った時の事を思い出して、
  なぜか「懐かしいな」って思いました。
  …この場所を「懐かしいな」って思えるのは、すごく光栄な事だと思います。
  
  ・・・っていう話を、おいは今、お客さんじゃなくて目の前に居る竜太朗さんに
  めっちゃ話し掛けてますね…。
 (この時、竜太朗さんはドラムセットの前で後ろ向いて、ケンケンの話をウンウンと聞いてた)

ケ:オイにとって武道館のステージに立つ事は、大きな大事件です!
  ん…大事件?…事件じゃないですね。大イベントです。


竜:次は誰かな?
(客席「ただしー!」との声)
それじゃあ、プラのスーパーリーダー。長谷川正君!

正:武道館は1回目、2回目とやってきて、今回で3回目なので、
  さすがに慣れてきたかなーと思っていたら、
  やっぱりここに立つと緊張しちゃいました。
  でも、またここに立つ事が出来てとても嬉しいです。
  みんなと次もまた同じ場所で会いたいですね。

竜:最後はー?
 (客席「りゅうたろー!」との声)
竜:アンコールありがとうございます。
  えっと、お客さん達のメイクも、いい〜感じにハゲてきましたねー。
 (会場全体ざわつく&顔を手で隠し出す人多数)
  …スミマセン。なんか、乙女心の触れちゃいけない繊細な部分を
  思いっきり指摘しちゃったみたいですね…。
  まあ俺らだって、メイクなんてとっくに全部汗で溶けちゃってるから!
  それはもう・・・Vっ系(ブイッの発音にすごく力入ってた)らしからぬ。
  …まあ、逆にその溶けた感じのメイクが
  V系っぽくていいんじゃないかという意見もありますけど。
 (急にV系についてフォローしだす)
  ・・・コ、コスメティックルネッサンスですっ!


竜:えっと、俺はここ(舞台の床を指差しながら)が好きです。
  今日のことは一生忘れません。一生覚えてます。

竜:すぐにからっぽになっちゃうから、
  …またすぐに会いに来てください。

竜:今からやるのは、ライブで初めてやる曲です。
   みんなも一緒に届けて下さい。…天国まで届け、「バンビ」

「バンビ」の最初、リーダーが気合の入ったデス声出してて、
シンミリしちゃうよりも、みんなで楽しく盛り上がろうと
考えての事だと思うんだけど、その空気を読んだフォローで逆に
見てる側としてはなんだか胸がツーンといっぱいになって
楽しい曲なんだけど、目からは涙が勝手に出てくるという
よく分からない事になってしまいました。

その次に「記憶行き」を演奏してライブは終了。
メンバーは思い思いに楽屋へ戻っていく。
客電は上がらず、左右のモニター画面に、
「規則的な三角形」のSEに合わせて、
メンバー及びスタッフの紹介エンドロールが流れる。
最後はいつもの律儀な「special thanks jellyfishbreed」の文字。
それが流れ終わると、次に画面には
旭日的なイラストと共にレトロな「特報」の文字。
「プラスティックトゥリー」
「今秋ツアー決定!」
「月世界旅行(月は○囲み)-FROM THE EARTH TO THE MOON-」
(顔の有る月の映像と共に)
オフィとかにもう日程出てるので
詳しくはそちらを見ていただくのが早いのですが、
今度のツアーはけっこう細かく地方を回る感じなので、
会場に居るお客さん各々の地元の名が出ると
会場の各所から「オーッ!」という歓声が上がって楽しかったです。
ケンケンさん地元の長崎の文字が出た時の歓声がすごかったのと、
東京の会場が、「ステラボール」2daysだったので、
会場珍しい〜と思いました。行った事無いけど地図を見ると、
品川駅から近いっぽいので、行きやすそうな感じですね。


・その他個人的な余談。

今回のセットリスト、ついこのあいだ出た「ムーンライト−−−−。」だったり、
次ツアーの「月世界旅行」だったりに引っ掛けて(という事でもないのかもしれないけど、
「ムーンライト」以外でも「ロケット」とか「月世界」とか「バルーン」とか、
空を上っていく印象の曲が多いなって思いました。
(「ナショナルキッド」とか「水葬」とかもなんとなく上ってくイメージ)


サーカスの曲中、終盤の間奏のところで、
いったん演奏がすべて止んで無音の空間になった後、
呼吸を整えてメンバーのアイコンタクトで、
ギターのアルペジオと共に、ポツリポツリと
♪寒くない冬がくれば…の部分を歌い始め、
更に、一気に後半畳み掛けるように
ドラムやベースなども合流して演奏が再開する…という
この曲の肝ともいえるすごく叙情的で大切な場所で、
音が止んだから曲終わりかナと思ったのか、
「りゅーたろーっ!!」て叫ぶ人とか、
連鎖反応でパチパチパチパチと拍手してるお客さんがけっこう居て、
「姉さん達…嘘でしょ(ケンコバさんの物真似をしながら)と
すごく面食らってしまったのですが、
よくよく考えると、前からライブ来てる人とか
DVDで見た事あるって人だったら、
サーカスの間奏のところで一旦演奏ストップするってのが分かってて、
その間の数秒数十秒の間は静かに舞台の様子を見届ける…という
紳士協定のようなものが無意識に存在しているけど、
最近はそんなライブでやらない曲だし、
プラのライブ初めて見たよって人とかも居るだろうから、
ここで演奏終了なんだな…って思う人が居ても仕方無いよな…。
(昔のCD再販されるから聴いた事無いわい!という人は是非
 サーカス元音源を聞いてみてね♪と宣伝をぶっこんで置く)
まあ、どのライブやコンサートでも、
名前を呼んだり、曲終わって拍手したり、
MCにガヤ言ったりする前には、
まず一呼吸置いて状況を指差し確認してからやろうな!って
お節介な事を考えてしまいました。


開場前、物販の列に並んでいる時、
門を超えてあともう少し位のところで、
物販テント横に展示してあるツアーグッズの紹介パネルの前で
グッズを見ている海月さん達の笑い声と共に、
「アキラ!」「手!」という声が定期的に聞こえてきたので、
???と思いながらやっと近くまでたどり着いた時に見てみたら、
パンフ内容の写真の所に飾ってあったパンフレットのアキラさんが、
カメラに向かってグッと手を差し伸べているという
大変ビジュアリーなお写真だったので、
すごく、おもしro…格好良すぎでした。(パンフもちろん買ったさ)
あと、柵に貼ってあったグッズの説明値段一覧表ポスターに、
全種類買うと○○円です!って書かれてて、
計算の手間を省いたりお金用意しといてね…な意味で
書いてあるんだとは思うんだけど、
「ぜんぶ買ってね♪」的な無言のメッセージを勝手に感じた(汗)

夏休み中だったので、武道館周辺には観光っぽい方が沢山いて、
武道館周辺の黒っぽい服の人々の集まりを見ては、
「なんだろうね?」「誰のコンサートがあるんだろうね?」みたいな
頭にはてなマークを浮かべながらマッタリ歩いている人に、多数遭遇したのですが、
開場が迫り、私と友人が会場へ向かおうとして
武道館の門の前の石垣付近を歩いていると、
前を歩いていた小学生らしき男の子2人が、
黒っぽい服の人がずらっと行列になっている(物販の列)光景を目にして
「…暗黒の歴史が、今始まる」と、
邪気眼ぽい事を唐突に芝居がかった声で言い出したので、
腸がねじ切れそうになりましたわい。


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