| 2013年07月10日(水) |
Orlik Golden Sliced |
というワケで相変わらずノドの痛い日々を過ごしておりますが何なんでしょうないったい。ノドそのものもヒリヒリしているのでありますがそれ以外にエラの内側と言うか舌の付け根の外側寄りと言うかその辺が腫れぼったい感もあったりいたします。何が入ってるのでありましょうかねンなところに。まあ知ったところで何も出来ませんしこの症状は体調不良時に何度か経験しているモノでありますれば多分そのうち治るんじゃないかな、と。病院行っても夏風邪ですね馬鹿ですねで終わりでしょうし。
と言うワケでBayou Moriningの次の新しいのを開けるのを躊躇していた昨日でありましたが我慢できずに本日は朝から開缶。モノはオーリック・ゴールデンスライスドでありまして今更ワシが何かを言う余地も無い定番の一品であります。なのでサラッと好き嫌いだけ。缶を開けるとやや大判のフレイクが12枚登場。フレイクだったんですな。国内だとパウチなのでフレイクだとは思っておりませんでした。まあググりゃすぐ分かる事なんですけどね。吸う前にググってしまうと先入観が。すぐに人の影響を受けてしまうのでありますよ。ってワシの事はどうでもよろしい。ティン・ノートはフルーティと言って良い甘酸っぱい香りが少し、いたします。折りたたんでグリグリっと円筒形に丸めてポン。点火一発。うむ、こりゃ美味えわ。典型的なヘイ・タイプの香りに仄かな甘さ。コクはもうひとつかも知れませんが香りが良いですな。吹き戻してボウルから立ち昇った煙を鼻で追うのも美味しいです。ティン・ノートにあった味と香りも少しだけいたしますがタバコの味わいを助ける程度のモノでありましてワシ的には非常に好ましいです。いわゆる着香モノではありません。はいこれがバージニアと言うモノですと言っても良いくらい。とか思いつつレビューサイトを見てみたらペリクが入っているそうでありましてええええっ。全然気付いておりませんでした申し訳ありませんです。いや少しピリッと言うかヒリッくらいの感はあったのでありますが舌焼けかと思ってましたですよ下手糞だし。
吸い口はミディアム・ライトかややライト寄りくらい。大き目の柔らかいフレイクでVaPerとなりますとどうしてもPS・LNFと比べたくなってしまうのでありますが似た部分はありつつもやや個性が違います。どっちだ馬鹿ッ!えええシトラス系フルーティ風味はLNFには無いモノでありますが後はどうなんでしょうな。お行儀が悪い感もありますが一度比べて見ましょうかね・・・
|