| �促瓮鵐織� |
| 2001年09月24日(月) 冷たい声 |
| 今日は、お昼に起きて彼とすっごいもめた。 もめたってゆうか、あたしが怒らせただけ。 ほんと、もういなくなっちゃうんじゃないかって ゆうくらいの勢いで怒ってた。 なんとなく、遠距離恋愛をつづけてくると、 だんだん、声だけの判断がするどくなってく。いつもは優しい甘い声。 そんな声は全くきこえてこなかった。「ふざけるなよ。」ただその一言が効いた。 ふざけてるつもりなんてなかった。 ずっとまともに連絡とれてなかったからかまってほしかった。 ううん。十分かまってくれてた。 どうして、信じてくれている人にわざわざヤキモチ妬いてほしいなんて 思うのだろう・・・・・? 信じてくれていること。信用してくれていること。 それ以上に嬉しいことなんてないはずなのに、 あたしはどうしてヤキモチを妬かせようとするんだろう。 彼が、どうしたらいいかわからなくなるのもあたりまえかもしれない。 あたしにとって優しすぎるあなたにあまえすぎていた。 「俺が怒らないとでも思ってた?」はっきり言って、思ってたかもしれない。 我侭になりすぎていた。甘えすぎていた。頼りすぎていた。 あたしのために、無理をしてくれていること、頑張ってくれていること。 そんな単純なことをわすれてた。 だんだん声が優しくなっていくこと。すごく嬉しかった。 傍にいない分、やっぱりおたがいの気持ちはわかりづらい。 ただ黙って、抱き合うこともできない。 声を出し合わなければ、お互いの気持ちも、表情もわからない。 彼が、「少し考える時間がほしい。」 そういったとき、その待っている間。それほど辛いものはなかった。 彼は、別れは口にしない。そうゆってた。 でも、きっとこの先やってくかどうかなやんでるんだろうな。そんなことくらいわかってた。 きっと愛想をつかすのだろう・・・。そんな不安に襲われ、電話を待ちつづけた。 待ってなかったように、自然にでる電話。いつもの自分を作り上げて不安を消し去る。 やっぱり彼は、離れることを考えていた。的中。 あたしは相手の気持ちも考えてあげられないし、うまく言葉もつたえられない。 言い訳さえも、なかなかおもいつかない。 ただ、「離れたくない。」そんな答えが頭の中を回って、 どうしていいかわからなくなる。ほんと、だめな彼女だなぁって思う。 でも、あたしだってできるだけ頑張りたいと思う。 やっぱりあたしだって頼られたい部分は在る。 あたしもしっかりしなくちゃっっていつも思ってても、 元がだめなのか・・・(?)なかなかしっかりはできない。 でも、いい彼女になれるようにがんばりたい。 もう、彼も傷つけないように・・・・。 彼がゆったことば、「やっぱり俺はお前を嫌いになることはできない」 その言葉を聞いて、あぁ。彼と一緒にいてよかったなって思えた。 やっぱりだれよりも大切なのは、今でも少しも変わってない。 やっぱりずっと一緒にいたいのは彼だけだ・・・。 |
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