�促瓮鵐織�
2001年10月10日(水)  いつも
いつもとなにも変わらない毎日。
あなたはどう過ごしているでしょう。

きっとあなたはあたしの全てを消したいんでしょうね。

なんならあたしから消えましょうか?

あなたのトモダチがあたしを消えることを
止めてくれましたよ。あなたの言うとおり。

でも、あなたのトモダチにそれをひきとめられるほど
情けないあたしはどうなんでしょう。
「悲しむな」なんて言葉が聞きたいわけじゃない。
あたしは悩んでなかったのですか?
落ち込んではいなかったですか?

あたしは全てに対して不出来でしたね。

楽しく過ごしている自分に、ふと笑顔がきえるのはどうしてでしょう。
あたしの中でちがうあたしが、全てを奪おうとしてる。
あたしの感情もあたしの表情も・・・・。

あたしは、いままでなにを生きがいに
なんのために生きてたのでしょう。
あたしのやりたいことはなんでしょう。
今はきっと何もかもが禁止でしょうね。
あたしのしてきたすべての罪にあたしは罰を受ける。

今だって、まだまだ忘れられそうにないこの気持ちが
罪だったりするんですかね。
思うのは自由でしょう?
それであたしが苦しもうと、どうでもいいことです。

こうやって楽しかったことも全て消し去ることが
「終わり」なんですかね。
「思い出」なんて今だけはキライです。

今は、「思い出」に切り替える出来事なんてないです。

あなたの気持ちはどんどん変化していくのでしょうね。



あたしはいつもと変わらない毎日を送っています。
いまだに、携帯を眺める癖は抜けません。

あたしは毎日、鳴らない着信を待っています。
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