| �促瓮鵐織� |
| 2001年10月12日(金) 幸 |
| わかっていた結末。 それを消すことができないあたしは 結局、結末までへの時間を延ばすことしかできなかった。 でも、延ばすことによって、 幸せを感じた期間もあれば苦しめた時間も多かった。 最終的には結局どうにもならなかった。 あたしにはもう痛い・・・ あたしにはもうきつい・・・ 「好き」という言葉で、辛さの全てをカバーしてきた。 そのおかげでいつまでも好きって言ってられた。 今でも・・・? それはどうだかよくわからない。 もう、あたしの前にはいないから。 どんどんどんどん遠くの人になっていってしまうから。 もう、今すぐでも追いつかないところにいるあなたを 一生懸命追っていたあたしが どうしようもないですね。 どうしようもない人間が自分以外の人を頼り、 またその人たちにも迷惑をかけてしまう。 あたしの話をいろいろ聞いてくれた人たちには感謝してます。 本当に。感謝してます。 そしてあなたにも。 いつでもあたしに優しかったあなたは、 あたしには優しすぎたのかもしれないですね。 その優しさに甘えすぎて、 どんどん甘えることしかできなくなったあたしが切ないです。。。 あたしと関わってくれた全ての人へ ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 あなたが世界一幸せになれるように、 あたしはいつも遠くで願ってます。 全てに後悔しないように・・・・・ そしてあなたのその最高の笑顔が、また あなたの優しさを欲しがる人たちに あたえられることを・・・。 ありがとう。 あなたを愛した日々はあたしの最高の日々でした。 笑顔をありがとう。 優しさをありがとう。 最高の幸せをありがとう。 愛してます。あなたが見えなくなった今でも・・・。 |
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