| �促瓮鵐織� |
| 2001年10月16日(火) 自分 |
| 何かにふっきれた自分。 涙がとまらなくなる自分。 どっちもあたしなんだ。 どっちがほんとうのあたし? それさえもよくわからない。 あたしが落ち込んでいることに何か気づいているのか いないのか。最近いろんな人から連絡が多い。 1人でいるあたしに神様がきにしてくれている? そんなことさえ考える。 それほどに、偶然が重なる。 今まで全く連絡を取っていなかった、 昔好きだった先輩から夜、電話が鳴る。 今朝もかかった。 今日の昼も話した。 夕方、これもまたずっと連絡してなかった 高校のときめちゃめちゃ仲良かった男友達(妻子持ち) から電話がかかる。 1人で考える時間をつぶすかのように。 でも、めちゃくちゃ救われたことに間違いは無い。 なんでもないバカな話を続けて、 元気のないあたしを笑わせてくれる。 あたしのトモダチのすごくいいところ。 みんな心配は目の前にださない。 ただ、あたしに笑ってほしいと、面白い話、 楽しい話、そんなのを繰り返す。 あたしが、辛いことをゆわないですむように・・・。 いろいろ悩むのも確かに大切だろう。 でも、あたしにはそうやって笑うことを思い出させてくれることが 唯一、回復の手段なのかもしれない。 今までどんなに好きになった人も今忘れられているように、 きっとまた忘れられる時がくるだろう。 それが今一番、あたしに効く言葉だろう。 あなたは本当に人を愛したことがありますか? あたしは実はないのかもしれない。 本当に好きだったという錯覚だったような感覚に包まれる。 でも、独占欲だけが先走り。後に残る。 今でも自分だけのものにしたいと思い、 あたしに対して気にかけて欲しいと思う。 嫌な気持ちばかりがあたしに残り、それでまた あたしを苦しめ、彼を苦しめる。 1人でいる時間に限界を感じる。 携帯を手にとる。 あたしは話したい?でもそうじゃない気もする。 なんかかけることによる満足。 そんな感じもする。 相手がとらないとわかっているからこそ かけることのできる電話なのかもしれない。 自分の気持ちが全くわからなくなってきた。 どうしたいのか。 誰がすきなのか。 そんな単純なことさえどんどん解からなくなっていく。 今だけは、周りの優しさだけに甘えててもいいでしょうか? あたしが見つかるまで・・・ |
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