| �促瓮鵐織� |
| 2001年10月17日(水) 誰かへ |
| 嫌われる限度ってどのくらいだろう? 笑顔を見せなくなるくらい? 話したくなくなるくらい? 殴りたくなるくらい? 殺したくなるくらい? 「妊娠してたら連絡しろよ」 そんな捨てゼリフのようなものを吐かれた。 まぁ、あたしが不安にさせたからだろうけど。 でも、今、全くあたしからの連絡をとろうとはしない。 どうやって連絡とれと?(笑) まぁ今更ゆったって「オレの子じゃない!」とかいいそうでヤダ(笑) ん?テレビの見すぎですかね(笑) なんだかよくわからない現実って奴ですね。(謎) 昨日の夜、あたしたちが離れるきっかけになったある人物から連絡が来ました。 「オレがあんなことしたけん別れたんよなぁ・・・。ごめんな。」 あたし達の仲が一瞬にして壊れた瞬間。 そう。あの日あたしは昔からの男友達O君と逢いました。 O君とはもう、中学からの付き合い。 弟のような兄のようなそんな感じだった。 過去にお互い好きだった時期もあったが、 うちらは付き合うことなく終わって、すごい親友ってゆうか家族みたいだった。 あたしはひとりっこだから、兄弟みたいなのができてすごく嬉しかった。 O君は、その日遊びに来て、普段の生活の話とか、地元の友達の話とか、 O君の女関係のはなしとか。いろいろ話してて、 でも、あたしはその前夜トモダチに朝までカラオケを 付き合わされ、眠ったのは朝の8時過ぎ。 O君が来たのはあさの10時過ぎ。 そんなので眠くないはずがなく、あたしは不意にそこで深い眠りについていた。 ふと気がつくと、あたしの体にO君が触れていた。 初めは寝起きで、状況がつかめずだんだん状況が把握できた頃には、 もう止められない状況だった。 ううん。あたしがもっと必死になっていやだと叫べば やめられたかもしれない。 でも、まぁそうゆう状況であんまり力なんて入らないものですね。 まぁ、結局微妙なとこで必死に手を振り払って逃げました。 未遂で終わったってとこでしょうかね。 その後、O君をすぐに家に帰しました。 あたしは、それをだまっておくべきだったのでしょう。 なにを思ったかあたしはそれをあたしの一番好きな人に打ち明けました。 何も意味がなかったわけではないです。 そのあと1人でいるのが怖かったです。 それをだまって笑って会話することはあたしには無理でした。 それにあたしはその事実に対して、あたし自身をもっと気にして欲しかったです。 それをあたしは「もっとヤキモチを妬いて欲しい」そう伝えました。 でも、彼は「なんでヤキモチをやかなければいけないのか?」 そう疑問を問いかけました。 ヤキモチってなんでしょうね? 相手のことが好きだから、その人が他の人と仲良くすることで イライラしたり、腹がったったりするものだけ? 彼はあたしに「信じていたのに」そういいました。 あたしはなんとなくやるせなかったです。 確かに思いっきり逃げ切れなかったのはあたしです。 もしかしたら、これでヤキモチをやいてくれるかもしれない。 そう思ったのも事実です。それだけ、彼に気にして欲しかった。 あの時はどうしてこんなに気にして欲しいのかなんてわからなかった。 でもやっぱ、好きな人には気にして欲しかったりするんですよね。 彼はいいました。 「お前は優しくされたら、そいつはお前のことが好きだと思うのか?」と。 そうゆうわけじゃないよ。 あなただから。 付き合っている人がいたら、その人があたしにすごく 優しくしてくれたら・・・・ あたしのことが好きだから そう思いたいじゃないですか・・・・。 あたしだけなんですかね。 昨日の夜O君は言いました。 「ほんとうにごめん。オレがあんなことしなかったら・・・」 あたしはいいました。 「もう、おわったことだからいいんよ。気にしないで」 O君は言いました。 「でも、お前めちゃくちゃあいつのこと好きだったじゃないか。 本当にええんか?そんなのでおわって」 じゃあ、あなたはどうにかしてくれるんですか? あたしはあの時間まで戻して欲しいです。 O君は本当に、悪いことをした。そういってました。 あたしはそれを素直に受け止めることしかできなかった。 うん。今更何も変わらないんだもん。 彼はあたしに「裏切られた」そう思っています。 あたしも「裏切った」そう思ってます。 あの事がなければ、今の状況にはなってなかったかもしれないですね。 やっぱりあたしにはこんな別れ方では一生納得いかないでしょう。 わがままなんてことはわかっていますが。 悔しいですね・・・。 |
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