�促瓮鵐織�
2001年11月07日(水)  欲張り
いつのまにか現実の日々。
ほんとうはこの距離。
そんなことわかってる。

なのに・・・。
あなたを知るたびに、どんどん欲張りになってしまう。

ほんとうは会えないのが現実で、
会えることのほうが少ないこと。
そんなことだってわかってる。

なのに、どうしても傍にいたいと思う。
できないのに、この距離をなくそうと、1人で泣き叫ぶ。


きっとそのうちなれてくるものだったりするのかなって思ってた。

でも、やっぱりどうしてもあの腕の中以上に
あたしの居場所はないと気づく。



暖かいあなたの腕の中は、あたしだけの居場所。
誰にもわたしたくない。
あたしだけにくれるキス。



きっと、あたし達がずっと一緒にいられる時間を
手に入れるには、最低2年はかかる。
それでもまってる。

あたしは待ちつづける。


ここまで人を必要としたことはなかった。

きっと、いつもと変わらない感情って感じにまとめていた。


好きとか付き合うとかそうゆうの以上に
もっともっと大切なものがたくさんあなたの中にある。


何度も、なにもかも捨ててあの人の所にいけたら・・・そう思った。
でも、そんな勇気はなくって、
ただ、「会いたい。一緒にいたい。」そんな我侭を
並べることしかできない。
ただ欲張りばっかりしかいわなくて、
欲張りばっかりしか言えなくて・・・・・
そうやって困らせるばかりしかできない、情けない女。









でもきっと、
あなたは笑顔で迎えに来てくれる。

あたしは笑顔で待ってる。


いつまでも、愛してる。








いつかあなたが「おいで」って

両手を広げて、あたしを強く抱き締めてくれる日まで・・・
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