| �促瓮鵐織� |
| 2001年11月08日(木) 赤い星 |
| なんとなく力の出ない一日。 寂しさがだんだん大きくなる。 あなたを感じただけ。あなたを好きなだけ。 寂しさは大きくなる。 朝目覚めて、なんとなくやる気の無い自分に どうしようもなく、弱さを与える。 午前中の授業はサボる。 昼から学校に向かう。 あたしの中で、楽しくしていて、 すごく笑ってたはず。 なのに、友達からの一言。 「なんか、今日は元気ないね?どうした?」 ・・・・アレ。 自分でもわからないけど、 なにかが埋まらなくて。何かがあたしを襲う。 会えないことで寂しがってるのは あたしだけじゃないんだって知ったこと。 なにもできないあたしにできることは何だろう。 この悲しみを救ってあげられるのは誰なんだろう。 あたしじゃない誰かでも、 あの人を笑顔にしてくれる人がいるのなら、 もっともっと笑顔にしてあげて欲しい。 ・・・あたしにはできないのかもしれない。 もう・・。わかんない。 でも、やっぱり愛してる。 こんなに愛してるのは、あたしだけだと信じたい。 あの人を抱き締めてあげるのは あたしだけでいたい・・・。 |
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