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| 2001年11月22日(木) 真実�� |
| あたしの気持ち。 あたしのなかでは、まだなにがなんだかわかっていない。 気持ちが状況についていけない。 まだ夢の中に居る気分。 カレの口から、他の女の子を好きだといわれて ほんとにびっくりするくらい頭が真っ白になった。 え??は??なんで?? そんな言葉が100週くらい回った。 別れてまだ一週間たっていない。 一週間ちょっと前には「誕生日おめでとう♪」 なんて言ってふたりで笑いあってたような。 あたしのあげたプレゼントに無邪気に喜んでくれた。 電話のむこうで、カレの笑顔がみえてきそうなくらい、 「ありがとーありがとー!!」って喜んでくれた。 最高に嬉しかった。 その何日か後、「スキじゃない。キライ」そう告げられた。 納得なんてちっともできなかった。 この何日か、ほとんど毎日泣いていた。 どれくらい泣いただろう。 ただ、何にも責めることのできない自分が悔しかった。 結局、別れなんて理由なんてないのかもしれない。 キライなもんはキライ。 そういったカレも間違ってはいなかっただろう。 カレが他の子をすきだと言った時、 全てがはっきりと見えた。 今まで自分が、どれだけカレを必要としていたのか。 いつも人を信じてなかった自分がここまでカレを信じていたことが。 恋は自分のため 愛は相手のため あたしは愛してた。 カレに新しい彼女ができた。 「おめでとう♪よかったね。幸せになってね」 そんな言葉が次々と出てきた。 常に顔は笑っていた。 涙は止まるという機能を失っていた。 [足跡] ケンカしたり笑いあったり 色々あって過ごしてきた今まで 目を細めないと見えないくらい 遠くまでずっと・・・ 足をとめ振り返るとそこに 二人歩いてきた確かな記憶 雨が降れば流されてしまうだろう 泥だらけのクツで残してきた足跡 だけどココに今まで歩いてきた僕らがいる 足跡は消えても僕らは歩いてきたんだ 眺めよう 流れされてにじんだ足跡 そしてまた歩きだそう いつまでも足跡は続いていく カレが誕生日プレゼントを送った後にくれた 手紙の裏にのっていたあたしへの詩。 これを読んだ時も涙が止まらなかった。 あなたは、過去の幸せを眺めましたか? 思い出すことを恐れて、振り返っていなくないですか? 今更、何か変えようと思っても無理なことだろう。 でもサイゴまで望みだけは捨てられなかった。 そんなあたしを許してください。 愛してるなんてことは解かっていた。 でも、自分の気持ちがこれほど大きいことに 気づいたのは今だった。 こうやってけんかをして はじめて知ったカレの気持ちもたくさんあった。 そういうのをちゃんと越えられた時 ほんとうの愛にたどり着けたのかもしれない。 あたしはそう思った。 どんどん自分が我侭になって カレの優しい部分を見失っていた。 あたしが熱を出した日、 不器用なくせに、一生懸命30分以上もかけて あたしにリンゴを切ってくれたこと。 ほんとうは忙しいのに いつでもあたしのために何時間も 電話に付き合ってくれたこと。 あたしがヤキモチをやかないように なるべく女の子と二人きりで 話すことを避けてくれたこと。 多分、書いてたらココに書ききれないほどでてくる。 いつでもどんなときも誰よりも あたしを見ていてくれたこと。 あたしをスキでいてくれたこと。 カレはなにも語らない。 でも、上手に嘘はつけないんだよね。 でも、あなたは誰よりも彼女のことを思える。 だからきっと次の恋はうまくいくよ。 幸せをいっぱいありがとう。 優しさをいっぱいありがとう。 キスをたくさんありがとう。 笑顔をたくさんありがとう。 愛をいっぱいいっぱいありがとう。 カレへ もう、あたしは大丈夫。 いつものように元気です(笑) きっと学校にいって普通に笑えます。 だから、あなたも誰よりも笑顔で居てください。 あたしも、あなたに負けないくらい幸せになります。 そんなのあたりまえじゃ(笑) あのあと、友達にさんざんあたしはいい女と言わせて 自己満足してました(笑) いい迷惑なやつだねぇ。 だから嫌われるのか?(笑) 少なくともあたしには慰めてくれる人がいるので 大丈夫です。 そのうちいつものように毒を吐きます(笑) もう、はいてるような気もするけど(笑) やっと涙はとまりました。 今はいつもに増してブサイクです(笑) ありがとう。 ばいばい。 たぶん僕は忘れてしまうだろう そのぬくもりを 愛しき人よ さよなら 何も語らない君の瞳も いつか思い出となる 言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐりぬけよう by OVER |
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