きゃーっ!!やっばーい!! テンション高くて失礼っ!「王の男」を観てきました!以下、ネタバレしないように、暴走コメントしないように気をつけて感想書きますが、たぶん失敗すると思われるので気になる方はお読みにならない方がよろしいかと。
面白かったですー。私の注目点はイ・ジュンギの色気だったんですけど(オイ;)それだけに頼らないしっかりした面白さがありました。いや、もちろん凄くあったんだけどね!色気!(笑)何だろう、あの目元!微笑み!ドキドキするのと同時に女として敗北感を感じました(笑)それからあの背中!素敵でしたー…。 それからカッコよかったのはカム・ウソン演ずる、チャンセン。こっちは男の匂いがきゅうっと強く出てて素敵でしたー。綱渡りは見事でしたねぇ。 ええと、役者だけではなくて。いろいろ考えさせられた映画だったんです。権力についてとか、国家についてとか、生き方についてとか。 王様の悲しみや孤独、チャンセンの立ち向かう姿勢、コンギルの受け入れる姿勢。それからノクスの嫉妬。人間と言うものを良く描いてたなぁ、と思います。ちょっといろいろ詰め込みすぎでわかりづらかった部分も結構あったけど…。コンギルとチャンセンの絆とか、ノクスの嫉妬とか、もっと強く押し出しても良かったかなぁ、という気がします。あ、でもそうすると王様の心情が薄くなるのかな…。同性愛的な色は濃かったんですけど、注目する点はそこじゃないような。 ……うん、でもそこに注目しちゃったんだけどねv なんか、ストーリーについて全然触れてないのでネタバレどころかもの凄くわかりづらい感想になってしまいましたな…。すみません…。なんせまだおかしなテンションだもんで…;か、顔が笑うっ…;
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