さて。今年もこれをやろうかな、って数日前から考えてたんですけども。難しいなぁ、毎年のことながら…。今年は割りとたくさん読みましたし…。去年に比べれば、ですけど。ええと、では、まずはそうやって悩みぬいた三冊を紹介します。 ■長田弘「詩人であること」 ■吉川英治「三国志」 ■カルロス・ルイス・サフォン 木村裕美:訳「風の影」 次点で伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」と「死神の精度」かなぁ。宮部みゆきもどうしようか迷ったんです。今年はこの二人の本を一番たくさん読んだ気がしますね。冊数で言うなら。量で言うならダントツで京極夏彦ですけど;ハリーポッターにもかなり驚かされましたねぇ…。いや、ホント、三冊って難しいです。 「詩人であること」はホントに良い随筆でした。勉強になったし、心洗われたし。古本屋さんの通販で手に入れようと決心してます。「三国志」は、これはもう絶対三冊の中に入れとかなきゃ、ってやつで。今年一番没頭した本です。長かったし濃かったし。これで三国志の魅力にどっぷり漬かりましたー。「風の影」も夢中で読みましたね。構成が素晴らしいです。 ええと、語ると長くなるのでこのあたりで。 ちなみに映画だと…今年は映画もたくさん観たなぁ…「チャーリーとチョコレート工場」「デスノート」「歓びを歌にのせて」でしょうか。次点でパイレーツ二作目とナルニアと…王の男。 音楽はボニーピンクのA PerfectSkyをずーっとリピートで聴いてましたねぇ…。
これやると今年も終わるんだなぁ、という気持ちが一気に高まりますね…。 そういえば今日のことを全然書いていませんが。今日はたっぷり寝坊してからお掃除してました。面白くないですね。ええ。
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