魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年12月28日(木) とかげ

日付が今日になった夜中に読み終わりました。吉本ばなな「とかげ」
短編集でした。これはたぶん、読む人によってだいぶ違うと思うんですけども…、私はあまりリアリティを感じられなかったです、どれも。その状態のまま自然に話が進んでいくので、終始違和感、という感じで。悪くはなかったんです。嫌いでもないんですけど…、イマイチ私にはぴったりこなかったですねぇ、残念ながら。どれもとても良い着眼点で描かれていた作品だと思います。そこは好き。
吉本ばななは「キッチン」以来二冊目です。「キッチン」はとても好き。またいろいろ読んでみたいと思います。来年。
これが今年最後の本かもね?まだ三日あるからわかりませんけどー(笑)

さて。今日も一日お掃除でした。大音量でアジカン流しながら、窓をせっせと拭いていました。喉をやられて声が出ないもんだから、叫ぶように歌いたくても苦しんでいるようにしか聞こえない;鼻声ロクンロー。
掃除が一区切りした夕方に、急いで市立図書館に行ってきました。今日が年内最後の開館日だというので。
予約していた本も含めて三冊借りてきました。
■恒川光太郎「夜市」
■森博嗣「すべてがFになる」
■宮部みゆき「心とろかすような」
上の二人は初挑戦。てか、冬休みは短いのに、そしてまだまだ働かされるに決まってるのに、こんなに未読本ばかり増やしてどうする気なんだろう、私は…。いつ読むんだ、どれだけ読むんだ;


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華夜 [MAIL]

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