カミサマへの手紙
死ぬのは決して怖くない。
カミサマがそこで待っててくれるから。
カミサマ、まだ会いに行っちゃいけないの?
いつまで待てば会いに行っていいの?

2004年12月05日(日) 瞳をとじて。

雨は好き。
まるで僕の代わりに涙を流してくれてるみたいだから。

台風も好き。
まるで僕の心の嵐を表してくれてるみたいだから。

晴れと曇りは好きと言えば好きだし、嫌いと言えば嫌い。
晴れはお出かけには最適だけど、僕には眩しすぎるから。
曇りは僕の心のもやもやを表しているみたいだから。
だから好きと言えば好きだし、嫌いと言えば嫌い。

僕の時間はしんちゃんと別れた時に止まっちゃったんだね。
あの時の僕はもうボロボロだったからね。
精神的にも肉体的にも。
それがしんちゃんにとっては負担だったんだろうね。
重荷になったんだろうね。
しんちゃんはいっぱいの問題を抱えてたから僕だけが独占するなんて出来るはずなかったのにね。
僕の時間は止まったままだからもう進むことは出来ないんだろうね。
それとも何かがきっかけで時間が動くことがあるのかな?
また恋愛をすることが出来るのかな?
今の僕のままじゃ無理だろうけど。

僕の時間が止まったままだからしんちゃんのことを忘れられないのかな?
それとも僕のたった一人の理解者だからかな?
しんちゃんが好きって思うこの僕の気持ちは今の気持ちなのかな?
それとも過去の気持ち?
僕は今の僕自身の気持ちだと思う。

きっとしんちゃんと友達に戻ったり、恋人に戻るためには止まっちゃった僕の時間をうごかさなきゃいけないんだろうね。
それとも精神が安定する方かな?

しんちゃんの言葉はその時にそう思ったからメールで打っただけで、今もそういう気持ちとは限らないんだね。
そのしんちゃんを責めるのは間違ってるんだろうね。

僕って馬鹿だね。
こんなに長い時間をかけてようやくわかったよ。

友達って何?
信じるって何を根拠に信じたらいいの?
悲しいって何?
時間の止まってしまった僕にはわからないよ。
ただ寂しさだけが残ってる。

とりあえず金曜日にでもしんちゃんに手紙を書く予定です。
ふみひさの家で(笑)。
ちゃんと字が書けるかな?
パソコンとかPHSとかなら手は簡単に動くけど、字を書くのはちょっと辛いかな?
ま、リハビリということで。
しんちゃん受け取ってくれるかな?
受け取ってくれるといいな。





朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる
ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい

苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう
眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ

あの日 見せた泣き顔 涙照らす夕陽 肩のぬくもり
消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても

いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな
今の痛み抱いて 眠る方がまだ いいかな

あの日 見てた星空 願いかけて 二人探した光は
瞬く間に消えてくのに 心は 体は 君で輝いてる

I wish forever
瞳をとじて 君を描くよ それしか出来ない
たとえ世界が 僕を残して 過ぎ去ろうとしても

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも

記憶の中に君を探すよ それだけでいい
なくしたものを 越える強さを 君がくれたから
君がくれたから


 < カコ  モクジ  ミライ >


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