| 2002年01月06日(日) |
ネシャン・サーガ�� |
暮れから明けての連休も今日でおしまい。 寝て起きたら、「いつもの」毎日が始まります。寝坊癖を直さねば……。 と言いつつ、私はそんなに寝坊じゃなかったのよね〜。 お休みだってお洗濯は毎日の仕事だし、冬はあんまりゆっくりしてるとその日の内に 乾かなくなってしまうから。 まあでも、のらくらやってるのには変わりなかったか。 さあて、暮れにやり残した部屋の片付けでもしようかな〜。
今日は朝から体調がイマイチ。 アギトは布団の中で見て、どれみちゃんはコタツの支度をして見る。 珍しく娘が早起きで、急かされたからだ。 その間もダンナは夢の中にいる。 すぐ横でドタドタやってても起きないんだよ〜。 その内、子供もコタツに入ったまま2度寝を開始。 私は予定もないので、寒気をコタツで誤魔化しながら、読書。 「ネシャン・サーガ�機.茱淵織鵑氾狙發両鵝彳瀕察� 図書館の期限からは1日遅れ。ゴメンナサイ。
すごく良かったよ〜、「ネシャン…」。 「ハリ・ポタ」以来、良質な海外ファンタジーが積極的に紹介されて、嬉しい限りです。 私は「ハリ・ポタ」より、こっちがいいなあ。 物語の大きな柱としては、キリスト教的な光と闇の対立、そして主人公の成長、 といったところか。 ありがちと言ってしまえばそれまでだ。 1巻ということもあり話が中途で終わっているのはなんとも残念だけれど、 そこまででも十分にワクワクさせてくれた。 主人公が二重構造になっているのも、効果的だった。 冒険をする少年はヨナタンというのだが、そのヨナタンの冒険を夢で追う少年がいて、 その少年・ジョナサンに読者は自分を重ねることが出来る。 冒険ヨナタンの話はもちろん面白いが、ジョナサンの日常物語もなかなか読ませる。
図書館に返すその足で、次の館の予約をしてしまった。 ホントは待ちきれないよ! で、さっき予約の状況を確認してみた。 今、何の本を取り寄せてるのか知りたかったからだ。 「ネシャン…」の2巻を入れて3冊だった。 ひとつは「ダレン・シャン」、そして「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」だ。 この内「ダレン…」が搬送中だったので、休み明けの火曜日あたり電話が来そう。 「ハリ・ポタ3」もあと30人。 蔵書数も30冊なので、これも2週間かそこらで回ってくるだろう。 楽しみ〜。
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