| 2002年05月07日(火) |
ゴーストハント、そしてカレカノ |
何だか疲れました。 昨日のランチマットその他製作が、実は深夜に及んでいたのです。 なので、出足が遅め。 その上、今日から幼稚園はお弁当持ち。 子供のお弁当って、何だか気を遣いますよ。 見た目ひとつで食いつきが変わるかと思うと、ビジュアルをおろそかには出来ない でしょう。 抜き型を使ったクマさんおにぎり、タコさんウインナ、ウサギリンゴ……と基本を押さえる 感じのお弁当になりました。 完食で帰ってくれたので、一安心。 もっと多くても食べられる、という言葉に、昼飯で栄養を摂らせるぜ!と気合いを入れて しまいます。 ウチの娘、最近あばらが浮いてんだもん。もっと喰え〜、と毎日思う。 その他には園誌の編集会議があって、今後の予定作り。 仕事が慣れないので、1学期は苦戦しそうです。 例年にない記事を作らなくてはページが埋まらないようだし。 そんなこんなで午前中が終わり、午後……は爆睡しちゃいました。
読書は「黒と茶の幻想」……明日が返却日なのでヤバイです。 おしりに火がついてからは進みも早いんだけど、何故にそれまで後回しにしてしまうの だろう。悪い癖ね。 ペースが上がってきたので、明日にはコメントをかけるでしょう。
本屋では、雑誌「ダ・ヴィンチ」と、コミック2冊買う。 いなだ詩穂(原作・小野不由美)「ゴーストハント 7」、津田雅美「彼氏彼女の事情 13」 コミックはどちらも読了。
「ゴーストハント」のこの巻は、原作で1、2を争う好きな話。 好き……そう言うと語弊があるかな? 読み応えのある話だった、ということだ。 もともとティーンズハートのラインナップなので、シリーズ当初の作品は中身が軽くて、 読みやすいけどその分読後の達成感が弱かったのね。 それがシリーズ進むとだんだんハードな話も多くなって、ホラーとして十分に堪能できる 話になってきた。 まあ、対象読者を考えると、最初から走れないのは納得だけど。 コミック版も、ホラーとして楽しめました。 うん、やっぱり文章とコミックは違う味があって、ストーリーが分かっていても楽しいですね。
「カレカノ」、ハードになってきましたね。 大丈夫かな、有馬クン……。 このパートはあさピンの存在が大きそうですね、なにげに。 私としては、早く有馬クンに楽になって欲しい。 そんなに追いつめられないでって言いたいけど、その前に自分を認められるようになって 欲しいな。 …って、それが出来なくて足掻いてるんでしょうけど。
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